現役ワンオペママが紹介!|出産準備で必要なもの一覧リスト

現役ママが紹介!出産準備・必要なものリスト一覧
ひなこ
このブログを書いた人
2歳児を育てるシングルマザー|毎日のワンオペ育児で役に立ったグッズを紹介しています。

搾乳機はいつ買うの?

赤ちゃんの服のサイズは?

出産準備をしていると、こんな悩みがどんどん出てきますよね。

私も妊娠中、赤ちゃん用品をたくさん調べて準備しましたが、実際に出産してみると「これ買っておけば良かった!「意外と使わなかった!」となることがたくさんあったんです。

この記事では、実際にワンオペ出産+育児をしている私がリアルな体験をもとに「出産準備で買って良かったもの」をわかりやすくまとめています。

目次

出産準備で買ったもの一覧

出産準備で買ったもの一覧

まずは、私が出産前に準備したベビーグッズです。

スクロールできます
出産前に買ったもの備考
肌着短肌着がメイン
タオル3枚沐浴・お風呂用
ガーゼ(小)10枚ミルクや沐浴用
ガーゼ(大)5枚沐浴用
セレモニー服1枚お宮参り・退院時に着る
哺乳瓶240cc3本母乳実感ガラスタイプ
哺乳瓶の乳首3個母乳実感SSサイズ
哺乳瓶|洗浄機1個ピジョンポチット
哺乳瓶|置き場1個西松屋で購入
哺乳瓶|洗浄ブラシ1個西松屋で購入
水筒1個お出かけミルク用
新生児用オムツ1パック産院や自治体からもらえることもある
マザーズバッグ1個お出かけの際に便利
赤ちゃん用タオルケット2枚春や夏に使用
電動爪やすり1個生まれた瞬間から爪が伸びていて顔に傷がついた
手形とり・命名書1枚ずつ写真用
チャイルドシート1台退院時に使用
ベビーカー1台お散歩に必須
ミルクストック3個夜中のミルク作る時に
ミニサイズ1個ママ&キッズ
ベビーソープ1本ママ&キッズ

出産前は「必要そう」と思うものを中心に準備して、表の「ライン」があるものは出産する時、産院に持っていきました。

おむつは買いすぎ注意!

出産準備でよくある失敗がオムツの買いすぎです。

新生児サイズとはいえ、生まれたばかりの赤ちゃんにも体格差があります。

そのため、新生児用オムツがすぐにサイズアウトしてしまう場合も意外と多いんです。

そのため出産前は、1パックだけ買っておくのがおすすめ。

1日12枚のオムツを使ったよ!

産院やアマゾンのプレゼントでもらえるオムツを試してから、赤ちゃんとママに合うものを選ぶのが安心です。

ちなみに我が家の場合、息子はオムツかぶれがひどく。

いろいろ試した結果、パンパース一択になりました。

産院でもらえたもの

スクロールできます
産院でもらえたもの詳細
産褥ショーツ2枚
ナプキンたくさん
母乳パッド30枚
臍の緒セット1セット
ミルクミニ1缶アイクレオ
ミルクサンプル12パックアイクレオ
哺乳瓶160cc1本chuchu
オムツサンプル2枚ムーニー
ブランケット1枚
絵本1冊
バスローブ1枚

入院中のママのパジャマやタオル、赤ちゃんの入院着は貸し出しだったので、自分のケア用品を含めて少ない荷物で入院・出産を終えることができました。

入院前には、産院に持ち物を聞いておくと安心です!

産後、退院してから買ったもの

ここでは実際に赤ちゃんが生まれて、お家に帰る途中や退院後に育児をしながら購入したものもまとめてみました。

スクロールできます
退院してから買ったもの詳細
60〜70サイズの赤ちゃん服6枚お出かけ用
粉ミルク800mlアイクレオ
母乳パッド1パック意外と必要
生理用ナプキンたくさん産後1ヶ月くらい必要
手動搾乳機1個
新生児用オムツ2パックパンパース
オムツポーチ2個お出かけ用
水スプレー1個100均
ベビークリーム1本ママ&キッズ
抱っこ紐1個
ベビーバス1個リッチェル
プーメリー1台
バウンサー1台リッチェル
音の鳴るおもちゃ2個
プレイマット2枚こちらで紹介

赤ちゃんとの生活が始まると必要なものがどんどん増えてきましたが、粉ミルクやオムツのメーカーはどれがいいか悩むママも多いんです。

そんな時は、産院で使ったメーカーを継続して利用してみましょう。

退院後は、

必要になった!

となってから、近くのベビー用品売り場やネットショップを利用して少しずつ環境を整えていくと、無駄がなくて経済的です。

授乳は、想像より難しかった

そんな私は、もともと完母での育児を希望していました。

でも実際の授乳は、思っていたよりも大変で

  • 赤ちゃんがうまく吸えない
  • 授乳間隔が短い
  • 胸が張っていたい

こんな感じで、最初はかなり苦戦しました。

そんな時に活躍したのが搾乳機。

搾乳した母乳を哺乳瓶であげることで、胸の張りも収まるし、赤ちゃんの体重も安定してきて産後間もない頃は、特に助かりました。

そんなこんなで搾乳機を併用しながら授乳を続け、産後1ヶ月くらいで授乳が安定。

おすすめの搾乳機や注意点は、こちらの記事でわかりやすくまとめています。

ケチらず買っておけばよかったもの

ケチらず買っておけばよかったもの

続いて紹介していくのは、買えばよかったと後悔した3つのアイテムです。

  • Combi ネムリラ
  • ファーストトイ
  • お気に入りブランケット

赤ちゃんの時期は本当にあっという間。

寝かしつけが大変すぎて余裕がないという時期もありました。

もし寝かしつけがもっと楽だったら、「もっと赤ちゃんの時期を楽しめたかもしれない」と今でも思います。

保育園でも活躍!Combiネムリラ

ずーっと気になっていて、買わなかったことを未だに後悔しているのがこちらの「Combi ネムリラ

息子の通う保育園でも使われていることが多く、抱っこからベッドに置く→起きる

このループを断ち切ってくれる神アイテムなんです。

Combi ネムリラ」があれば、初めての育児でいっぱいいっぱいの環境を少しでもいいものに変えられたのでは?と今でも思っています。

しかも多くのモデルは、ハイチェアとしても使えるタイプなので

  • 新生児期
  • 毎日の寝かしつけ
  • 離乳食(生後6ヶ月頃)

まで意外と長く使えるんです。

正直、当時は2万円以上する価格にビビって買えませんでした。

寝かしつけには未だに悩むよ!

早いうちに寝かしつけを少しでも楽にしておきたいママは、ぜひチェックしてみてくださいね。

赤ちゃんの服は何枚必要?

赤ちゃんの服も、出産準備で悩むポイントですよね。

私の息子は春生まれ

退院後もすぐに黄疸の治療のために通院があったり、ベビーカーでお散歩したりするようになったので、お出かけ用の服も少し準備しました。

詳細
短肌着10枚お家用
長袖ロンパース肌着5枚お外用
カバーオール3枚お出かけ用
プレオール3枚お出かけ用

肌着は多めでOK

実際に使った枚数は、全部で15枚。

生まれたばかりの赤ちゃんは、

  • ミルク吐き戻し
  • おむつ漏れ

がとにかく多く、服が汚れることが多いので、洗い替えは多めにあると安心です。

お出かけ時は、ママの着替えも多めにね!

カバーオールは6枚でOK

外出用の服は、プレオールやカバーオールを着る機会が多かったです。

とはいえ、60〜70サイズを合計6枚で十分でした。

60〜70サイズの服をたくさん買いすぎると、想像以上に早くサイズアウトして着れなくなってしまうので注意。

赤ちゃん服を長く楽しみたいママは、80サイズからの赤ちゃん服を多めに準備するのがおすすめ。

80サイズなら2シーズン着られたよ!

買わなければよかったもの

買わなければよかったもの

出産準備では「必要そう」と思って買ったものでも、実際に育児が始まるとあまり使わなかったものもありました。

もちろん赤ちゃんやママによって必要なものは違いますが、私が「これは買わなくてもよかったかも…」と感じたものを紹介します。

安いおしりふき

節約のために、最初は安いおしりふきを購入。

でもその結果、生まれたばかりの息子はお尻かぶれになってしまいました。

生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとてもデリケート。

特に新生児の頃は、おしりふきの質も大切だと感じました。

やわらかくて厚みのある、ふわふわタイプのおしりふきの方がおすすめです。

とにかくおむつ替えが多い!

毎日12回はオムツを変えていたので、おしりふきも最初のうちは特に赤ちゃんの肌に合うものを選ぶことが大切だと思いました。

合わない抱っこ紐

私は、出産前に我慢できずKonny(コニー)の抱っこ紐を購入しましたが、

実際は、うまく使いこなすことができませんでした。

サイズ違いで2つ購入したものの、結局どちらもあまり使わず手放すことに。

抱っこ紐は人によって、

  • ママやパパの体型
  • 赤ちゃんの大きさ
  • 使いやすさ

が大きく変わると感じました。

そのため、抱っこ紐は赤ちゃんが生まれてから一緒に試着して選ぶのがおすすめです。

私が見に行った中では、いろいろな種類が揃っていたのは アカチャンホンポ でした。

新生児から使えるものや、ママの体への負担が少ない抱っこ紐など、実際に試せるのが良かったです。

骨盤ベルト

産後に使う予定で購入した骨盤ベルト。

「毎日つけた方がいい」とよく聞きますが、私は 途中でめんどくさくなってしまい、ほとんど使いませんでした。

あとから知ったのですが、骨盤ベルトは腰よりも下の位置につけるのが正しいそうです。

ただ赤ちゃんのお世話をしていると常に座ったり動いたりなので、骨盤ベルトのつけ外しがめんどくさいし、窮屈に感じてしまい使い続けることができませんでした。

夏は暑くて着けたくない!

結果的には整体に通う方がリフレッシュにもなり私の体に合っていたのか、産後半年くらいには何もしなくても歩きやすくなりました。

ベビーベッドは必要?

結論、我が家では生まれた息子とママが一緒に寝ていたため、必要ありませんでした。

お家が狭いということもあったし、他に兄弟がいるわけでもなく比較的安全に過ごせたのでベビーベッドを購入せずに済みました。

  • ベッドインベッド
  • スワドル
  • ベビーカメラ

これらのアイテムも購入しませんでしたが、ママの一人時間確保のためには、寝かしつけのお供に準備しておくのもいいかもしれませんね。

まとめ|持ち物一覧

ママ用の持ち物

  • ママの下着
  • ママのおやつ
  • スマホ
  • 充電器
  • お財布
  • 化粧品
  • スリッパ
  • マザーズバッグ
  • キャリーケース
  • ペン

赤ちゃん用持ち物

  • 肌着
  • ベビーローション
  • セレモニー服(退院時)
  • 電動爪やすり
  • 手形取り・命名書

最後に

出産準備をしていると、「とりあえず必要そうだから」とたくさん買ってしまいがちです。

もちろん感じ方は人それぞれですが、出産準備は最低限にして、必要になったら産後の気分転換に買い物をするのがとっても楽しいのでおすすめです。

赤ちゃんとの生活が始まると、思っている以上に忙しくなります!

だからこそママの負担を減らしてくれる、役立つベビーグッズを選ぶことが大切だと感じました。

特に寝かしつけグッズはケチらない方がいいよ!

この記事が、これから出産準備をするママの参考になれば嬉しいです。

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