リフレッシュしたい!
そう思った私は2025年に、まだ歩けない1歳の息子を連れて「日光きぬ川ホテル三日月」へ旅行に行きました!
でも子供を連れての旅行だと、ママは何かと気にかけることがたくさん。
- 子供用の食事メニューは?
- プールはいつ入れるの?
そんな疑問を解決すべく、この記事では実際に行って分かった日光きぬ川ホテル三日月が子連れ旅行にぴったりの理由を写真付きで紹介していきます!
鬼怒川ホテル三日月|子連れ旅行におすすめの理由

とにかくホテル内に充実した子連れファミリーへの心遣いと、チェックイン前からチェックアウト後までずーっと楽しめるプランが最高でした。
初めてワンオペで子連れ旅行をしたけれど、日光きぬ川ホテル三日月を選んで大正解でした。
子連れに嬉しポイント①
- チェックイン前でもプール利用OK!
- キッズランド完備
- 子ども向け客室あり
- 大浴場にベビー用品常備
- 離乳食や食器カートあり
子ども向けアクティビティ

子連れに嬉しいポイント②
- プール
- キッズランド(3歳〜6歳まで)
- 足湯・手湯
- ランチビュッフェ
鬼怒川温泉ホテル三日月は、チェックイン前やチェックアウトの後もプール・ビュッフェの利用がOK!
到着してすぐから帰る直前まで、ずーっと楽しめるので子どもたちも存分に遊び切ることができます。

プールは2種類!
- 屋内プール:ウォータースライダー・流れるプールなど
- おプーろ:温泉でまったり
さらに、キッズランドも完備しているので、3歳〜6歳の屋内で遊びたい子どもたちにもおすすめ。
子連れに嬉しいポイント!

子連れに嬉しいポイント③
- ビュッフェカートあり
- 子ども用カトラリー
- エントランスロッカー無料
- キッズルーム
そしてビュッフェレストランには、子供用のカトラリーやエプロンはもちろん、ビュッフェカートなるものまで完備!
大好きなビュッフェが楽しめた!
子どもを抱っこしたまま料理が乗ったトレーを持ち運ぶのは至難の技ですが、このビュッフェカートがあればラクラク!
好きなものを我慢せずに、ビュッフェが楽しめる最強のアイテムでした。

そして、「大人は部屋で休みたい」のに「子どもは部屋に戻りたくない!」なんてこと、ありますよね。
そんな時におすすめなのが、子ども向け設備が豊富な客室キッズルームがおすすめ!
客室キッズルームは3種類
- おかしのくに
- のりもののたび
- もりのどうぶつ
こちらのキッズルームにはお部屋に遊具があるので、同じお部屋で「子供たちは楽しく遊んでママたちはのんびり過ごすが叶う」んです。
\ キッズルームをチェック! /
鬼怒川ホテル三日月ブログ|1日目

そしてここから、シングルマザーの私と1歳息子が初めてワンオペ旅行にきた様子をタイムラインに沿ってレポートしていきます。
全体的には、こんな感じの流れで過ごしていました。
15:00|到着・チェックイン

まず、車で「きぬ川ホテル三日月」に到着すると案内されたのが写真の建物。
駐車場が広くて、無料なのが嬉しい!
エントランスに荷物を置いて、屋内の駐車場へ車を停めていきます。

雨の日でも大丈夫なように、傘が常備してありました。
車から傘を持ってくると帰りに忘れがちだから、こういった心遣いが嬉しいですね!
つばき亭はこんな感じ

つばき亭の写真
- セミダブルベッド2台
- 和室は20cm高い
- シャワールームあり
- 玄関広め
- 景色は駐車場側
チェックインを済ませて、早速お部屋に。
場所は、受付と同じ棟にある「つばき亭」和洋室のお部屋で1泊2日を過ごしました。
お目当てのウェルカムランチが15:30お食事終了だったので、急いでビュッフェレストランに向かいます。
15:15 |ウェルカムランチで休憩

食事提供の終了時間ギリギリに到着したため残念ながら、パスタなどはなくなっていましたが
ウェルカムランチ15:30
- ピザ
- ゼリー
- ドリンクバー
でおやつタイムにしました。
そして大人向けのアルコールコーナーは、種類が豊富で魅力的!

次に来る機会があったら、ビールやハイボールも楽しみたいですね!
16:00|赤ちゃん連れに人気のプールへ

小腹が満たされた私は、いよいよ1歳の息子を連れて屋内プールへ。
先ほど車を停めた駐車場の3階へ行き、受付・説明を済ませます。
お部屋番号を教えてください。
プール後に使うタオルは、受付の時に渡してもらえるので荷物が少なくって助かりました!
浮き輪や水着のレンタルも!
私たちの持ち物はこちら!少ない手荷物で済んだので、思いっきりプールを満喫できました。
プールへの持ち物
- 水着
- 浮き輪
- 水遊びオムツ
- 着替え
- スマホ
- ルームキー
ビニール袋は、更衣室の入り口に置いてあったので濡れたものを入れるのに利用させてもらいました!
屋内プール施設はどんな感じ?

- 流れるプール
- ウォータースライダー(身長120cm以上)
- ジャグジー
- サウナ
- 温泉
- 更衣室
空気入れは、プールのすぐ横にあったよ。
ここで小さい子がいる家族に注意点なのですが、更衣室が少し寒かった!
ささっと着替えたら、お風呂を通って早めにプールへ向かうことをおすすめします。
水着も着用していくと体が冷えないよ。
帰りはジャグジーやサウナ、温泉で温まってから更衣室で着替えると丁度良かったです。
17:30|夕食ビュッフェは離乳食もあった!

チェックインの際に、こちらの3つから夕食の開始時間を選ぶことができたので、17:00を選択!
選べる夕食時間
- 17:00 から
- 19:00 から
- 19:30 から
17:30頃に到着するとスムーズに中へ、自由席だったし比較的空いているな〜という印象でした。
18:30まで混雑しなかった!
ワンオペの食事タイムにおすすめの席は、一番奥のデザートコーナー横の席!
落としがちなカトラリー置き場(おしぼり等)も近いし、とっても空いていて小さい子連れの家族向きだと感じました。
夕食ビュッフェ|メニュー紹介

ステーキが美味しすぎた!!!
夕食ビュッフェでは、なんと全部で80種類もの料理が用意してあるみたい!
子ども向けメニュー
- オムライス
- たこ焼き
- ハンバーグ
- うどん
- キューピー離乳食 など
大人向けメニュー
- 牛ステーキ
- ラーメン
- お刺身(カンパチ・甘エビ・マグロ・サーモン)
- サラダ(ローストビーフ・ガーリックシュリンプなど)
- チョコフォンデュ
- ハーゲンダッツ など
好きなものを好きなだけ楽しむことができるビュッフェは、なんだか食べすぎちゃいますよね。
\ とりあえずチェックする /
19:00|大浴場へ

それから1時間後、お腹がいっぱいになったところで大浴場へ向かいました。
やっぱりここにも子連れに人気な理由が!浴室にも脱衣所にもベビー用備品が揃っていたんです。
お風呂にあったもの
- ベビーベッド
- ベビー全身用シャンプー
- バスチェア など
ホテル三日月といえば、黄金風呂!ということで息子と入浴して金運アップをしてきました。
エレベーター前には、湯上がり後の水分補給ができるエリアもあったのでお水を飲んで一休み。
20:15|就寝

そして、お部屋に戻ってのんびり過ごしていきます。
泊まったお部屋にはセミダブルベッドがあったけれど、息子がベッドから落ちるのが心配だったので、実は18:00頃に和室に布団を2枚敷いてもらっていました。
そして夜食を楽しめるナイトタイムに行こうと思っていたけれど、息子が疲れてそのまま一緒に眠ってしまいました。
ゆっくり休んで明日に備えよう!
こんな感じで、子連れ旅行の1日目が終了しました。
鬼怒川ホテル三日月ブログ|2日目

2日目のスケジュール
- 5:30 起きる・散歩
- 7:00 朝食ビュッフェ
- 9:30 チェックアウト
- 10:00 プール2回目
- 11:00 お昼寝
- 12:30 ウェルカムランチ
- 13:00 帰宅
5:30|起床・散歩

早起きの息子と共にベビーカーで館内を探検、朝食まで時間があるので、ホテル周りも散策してみました。
時間潰しの方法
- 温泉に入る
- ホテル散策
- ホテル周りのお散歩
- 公園で遊ぶ など
7:00|モーニングビュッフェ

そしてなんとか7:00を迎え、3階のビュッフェレストランでモーニングビュッフェを楽しみました!
ですが、7:00丁度につい時にはすでに30人もの人が並んでいました。
7:00前には並んでおこう!
そして、モーニングビュッフェでは昨日のディナーに負けない、全70種類もの料理が並んでいました。
子ども向けメニュー
- おかゆ
- うどん
- アメリカンドッグ
- ハッシュドポテト など
9:30|チェックアウトは事前決済で!

チェックアウト時刻の10:00頃、ホテルの受付はとっても混雑していました!
事前決済は、7:30からだよ!
私たちは、事前決済を済ませておいたのでルームキーを箱に入れるだけでチェックアウト完了。
上手く混雑が回避できたので、この後のプールタイムも時間通りに楽しむことができました。
10:00|プール2回目

おぷーろも気になる。
と思って行ったけれど、残暑のせいか温泉温度の「おぷーろ」は暑すぎて断念。
代わりに、昨日も楽しんだ屋内プールの流れるプールでのんびり過ごしました。
1歳の息子は、流れている途中に気持ちよくなって眠ってしまいましたが、周りを見ると同じように眠っている赤ちゃんも多く見られました。
癒される〜!
プール周りの椅子にタオルを敷いて、1時間くらいお昼寝をして過ごします。
12:30|チェックアウト後も、ウェルカムランチOK!

そして子連れ旅行の締めくくりは、昨日食べられなかったウェルカムランチを堪能します。
息子も無事に起きてくれて、帰る前にお昼を済ませることができました。
ウェルカムランチメニュー
- ジェノベーゼピザ
- ボロネーゼパスタ
- 焼きそば
- 甘口カレー
- コーヒーゼリー
- アイス など
12:30には、まだまだ出来立ての料理があって想像以上にお腹も満たされました。
最後にランチビュッフェを楽しむことができて、満足感もたっぷりです。
コーヒーを1杯持ち帰ったよ!
その後、エントランスロッカーに預けていた荷物を引き取って駐車場に向かい無事に帰宅しました。
まとめ|日光きぬ川ホテル三日月を楽しむコツ

今回、初めての日光きぬ川ホテル三日月でのワンオペ子連れ旅行を終えて感じた「楽しむコツ」はこんな感じ!
4つのコツ
- 屋内プールの更衣室は冷える
- 夕食時は「はさみ」持参がおすすめ
- チェックアウトは事前支払いでスムーズ
- 荷物は賢くロッカーを活用
それぞれ対策をすることで、子連れ旅行をもっと安心して楽しむことができると思います。
子供が小さいから旅行が不安!
というママにおすすめなのが今回紹介した、日光きぬ川ホテル三日月!
私のようにワンオペ子連れ旅行でも、赤ちゃん連れの旅行でも!思う存分楽しめる心遣いが詰まったのが、鬼怒川ホテル三日月でした。
\ とりあえずチェックする /
子連れ旅行デビュー|おまけ

食事中にワンオペ旅行ママが発見した、お皿が落ちにくくなる方法を紹介します!
カトラリー置き場の横にある、乾いたキッチンペーパーを2切れ分もらってお皿の下に敷くと滑りにくくなって安心。
おかげで、ゆっくり食事を楽しめたよ!
ぜひ、日光きぬ川ホテル三日月へ子連れ旅行をする際の参考にしてくださいね。
お出かけ後は写真整理!
素敵なホテルに泊まると、ついつい写真を撮りすぎて結局そのままになりがちですよね。
私は旅行から帰ったら、すぐに写真をプリント注文してアルバムへ!
スマホデータを整理できるよ!
さらに思い出も振り返りながら、「次回の旅行ではこんな写真を撮ろう」など楽しみが増えるのもおすすめのポイント。
スマホでもアプリからサクッと注文できるので、忙しい育児の合間でも思い出整理が完結しますよ。
\ スマホで完結! /
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

