母乳育児が中々上手くいかず産後から悩みまくっていた私。
「搾乳機を使うことになる」とは想定していなかったので、電動搾乳機と手動搾乳機ってどっちがいいの?
と迷ってしまいました。
結局両方買って試したよ!
そんな搾乳機3台持ちのママが、実体験をもとに電動 or 手動搾乳機の「メリット・デメリット」をわかりやすくまとめています。
搾乳機は手動と電動どっちがいい?

出産直後、母乳は出ているのに「赤ちゃんがうまく吸えてない」
その結果、私は搾乳しながらミルクを足す混合授乳になったんです。
このときに悩んだのが
「搾乳機ってどうやって選ぶの?」ということでした。
搾乳機には2種類ある
搾乳機には大きく分けて2種類あります。
- 手動搾乳機
- 電動搾乳機
それぞれの特徴を比較すると、こんな感じになっています。
| 項目 | 手動搾乳機 | 電動搾乳機 |
|---|---|---|
| 価格 | 安い(3,000円~6,000円) | 高い(10,000円以上) |
| 操作 | 手で握って搾乳 | 自動で搾乳 |
| 時間 | 自分のぺース | ゆっくり搾乳 |
| 持ち運び | 部品が内蔵なので持ち運びに便利 | 付属品が多く不便 |
| 音 | 静か | 音がある |
うーん、どっちが私に合ってるの?
初心者が悩むポイントとは
搾乳機選びで一番困るのが、ベビー用品売り場で試しに使えないこと。
「一発勝負の買い物」であることが、搾乳機選びで失敗しやすい理由でなんです。
どうすればいいの?
- 産院で試す
- まずは手動搾乳機を買う
最初は手動搾乳機をおすすめする理由、それは電動搾乳機だと「合わないと吸えない」という経験を私がしたからです。
せっかく買ったのに、うまく搾乳ができなくてもったいなかったので、まずは手動搾乳機で慣れてから「電動」のものを試してみましょう。
メデラの手動搾乳機がおすすめ

そんな私が実際に使いやすいと感じた搾乳機は、メデラのハーモニー搾乳機です。
シンプルなのにとっても使いやすくて、結局メデラを2台持ちになった育児グッズでした。
メデラの手動搾乳機とはどんなもの?
「メデラ ハーモニー 手動搾乳機」は、初心者でも使いやすい設計になっています。
特徴をわかりやすくまとめるとこんな感じです。
- 軽い力で搾乳できる
- パーツがシンプルで使いやすい
- 自分のペースで調整できる
実際に使ってみて感じたのは、「力任せじゃなくてもちゃんと搾乳できる」ということ。
夜中に搾乳をしていても手に負担が少なく、どんどん母乳が溜まっていくので安心して授乳時間を迎えることができたんです。
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メデラの搾乳機が壊れた?
そうして搾乳機を毎日使っていくと、「あれ?壊れた?」と思うことも何度か経験しました。
ここからは、そんな時の対処法を写真付きで紹介していきます。
圧がかからない

なんかスカスカ言っている!
いつものように搾乳をしているのに、全然搾乳できてないと感じたらまずはここをチェックしてみましょう。
写真のように、パッキン(Oリング)が切れていることが原因かもしれません。
「メデラ Oリング」で検索するとパーツのみを購入することもできます、実際に私も3回は交換しました。
部品がうまくはまっていない

急いで搾乳しないと時間がない!
慌てて搾乳機を組み立てると、意外な部品の向きがずれていることもあるんです。
写真のような向きで組み立てがされていると、隙間から空気が漏れてしまい、搾乳することができなくなることもあるんです。
そんな時は、落ち着いて組み立てし直してみましょう。
弁がついていない

小さい部品なので無くしやすく、洗ったはずなのにどっか行っちゃった!
そんなことが頻発したのがこちらの、弁。
私は2回以上、無くしたよ!
この弁がついていないと、搾乳は全くと言っていいほどできないので、部品を購入するようにしましょう。
手動搾乳機のメリット・デメリット

そしてここからは、そんな搾乳機をもっと比較したい!というママのために、手動搾乳機のメリット・デメリットを正直にレビューしていきます。
しっかり比べてみよう!
手動搾乳機のメリット
まず、手動搾乳機の一番のメリットはこちら。
コスパが良く買いやすい
これ最強のメリット!
安価なものだと3,000円〜というように比較的価格が安く、「まずは手動搾乳機から」と気軽に試せるのが魅力です。
私のお世話になった産院でも、メデラのハーモニー手動搾乳機をおすすめされたので、安心して購入することができました。
コンパクトで持ち運びしやすい
職場にも搾乳機を持って行ったよ!
私のように、外出先や実家でも搾乳機を使う場面があるママにおすすめなポイント。
コンパクトで、部品も内蔵されているので持ち運びがしやすく、使いやすいのがとっても便利なんです。
音が静か
赤ちゃんが寝ている横で搾乳!
そんな時に大きい音を立てられませんよね!
手動搾乳機なら、搾乳中の音が小さいので夜中でも周りを気にせず使うことができます。
手動搾乳機のデメリット
そんな手動搾乳機も、使い続けていると大変だと感じる場面が出てきました。
手が疲れることも
毎日使う搾乳機ですが、10分ほど使っていると手が疲れてきてしまうんです。
結構しんどい!
それでも慣れてくるとサクッと搾乳を終えられるので、最初のうちの悩みだと思ってみてくださいね。
洗うのが大変
さらに、赤ちゃんの健康の安全のためには、搾乳機をしっかり洗ってあげたいですよね。
手動搾乳機は、パーツを全て分解して洗う必要があり、その数が多かったりパーツが小さかったりしいちいち洗うのが大変と感じることも。
頻回授乳の時はしんどいかも!
1年間搾乳し続けることは少ないと思うので、一時的なものだと考えて乗り終えていきましょう。
\ 搾乳機消毒におすすめ /

電動搾乳機のメリット・デメリット

続いて、電動搾乳機が気になっているママに向けて、メリット・デメリットをまとめて紹介していきます。
電動搾乳機のメリット
両手が空く
手動搾乳機にはない、一番の魅力は両手が空くこと。
胸に当てて、しっかりホールドができたらあとは自動で搾乳をしてくれるので、空いた隙に一息ついたり家事を済ませたりすることができるんです。
育児中の10分って大切!
手が疲れない
そして、手を使わないのでママにとっても負担が少なく、毎日簡単に搾乳ができるので使いやすいのも特徴。
のんびり搾乳したいママにおすすめ!
部品が少ない
さらにメーカーにもよりますが、電動搾乳機の方が内蔵パーツが少ないので、洗いやすいものが多い印象でした。
洗う手間を最小限に省くことで、ママの時間を確保できるのが嬉しいですよね。
洗うのって意外と大変だからね!
電動搾乳機のデメリット
価格が高い
手動搾乳機に比べると、販売価格が高いこともありなかなか手が出ないなんてこともあります。
実際、搾乳機をどのくらい使うのかわからないママにとって、1万円以上の出費は控えたいところです。
他の育児グッズに充てたい!
音が大きい
さらに、電動搾乳機は静かなものもありますが、赤ちゃんが寝ている夜中に使うと、音の大きさが気になることもありました。
せっかく寝た赤ちゃんを起こさないためにも、夜は手動搾乳機を使うようにしていたんです。
寝かしつけの苦労が無駄になる!
合わないと搾乳できない
そして一番重要なポイントが、自分に合わないとうまく搾乳ができない場合があります。
実際に私が購入した電動搾乳機は、1度使ってみたものの、吸引力が足りずそれ以降使うことがありませんでした。
ママに合わない場合、無駄になってしまうので購入の際にはぜひ注意して搾乳機を選んでくださいね。
もったいなかった!
まとめ|迷ったらまずは手動から

ここまで紹介したように、搾乳機を初めて使うママはまず手動搾乳機を試してみましょう。
比較的費用を抑えられますし、自分のペースで搾乳することもできるのでとってもおすすめです。
自分に合った搾乳機を探してみてね!
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