息子がいよいよ歩き出したので、ベビーゲートを設置したいけれど、玄関は突っ張りタイプのベビーゲートが付けられない!
でも、そんな時に見つけたのが日本育児の「おくだけとおせんぼ|おくとびら」だったんです。
本当に倒れないの?
この記事では、実際に使ってわかった「倒れない工夫」や「我が家の設置場所」まで紹介します。
日本育児|おくだけとおせんぼって?

一般的なベビーゲートは、つっぱり棒のように壁と壁を支えに設置するもの。
こちらの日本育児の「おくだけとおせんぼ|おくとびら」シリーズは、支えになる壁が不要で文字通りただ床に「置くだけ」で設置できるベビーゲートなんです。
さらに、「おくだけとおせんぼ|おくとびら」はサイズやデザインの種類が豊富なのも特徴です。
現在、展開中のサイズはこちら!
- Sサイズ(約82~122cm)
- Mサイズ(約95~140cm)
- Lサイズ(約198~246cm)
※おくとびらシリーズには、Mサイズがありません。
- プレミアムクリア 3種類
- ホワイトスチール 2種類
- ファブリックメッシュ 3種類
\詳しくはこちら! /
我が家では、この中から「ファブリックメッシュタイプ|Sサイズ」を購入しました。
さて、ここからは実際に使った感想を含めてレビューしていきたいと思います。
置くだけベビーゲートは本当に倒れないの?

最近購入した「日本育児のおくとびら」なので、1歳半の息子は「これはなんだ!」と興味津々。
毎日ベビーゲートを押したり登ろうとしたりしていますが、倒れる気配はありません。
大人が押してもベビーゲートが倒れない理由は、「重みが約6kg+セーフティープレート+支えになる壁」の3つにありました。
使ってわかったメリット

- 組み立て+設置が簡単
- 「突っ張りNG」な場所でも使える
- 踏み台+扉の開閉はどちらもOK
女性一人でも15分ほどで設置が完了するほど、工具が不要で簡単に組み立て+設置をすることができました。
サイドパネルの角度をつける際には、上部にネジがあって調節がしやすい!
さらにセーフティープレート(踏み台)部分は、両面どちらにも取り付けが可能+扉が両方に開くことができるので、比較的どこにでも設置できる印象を受けました。
置き場所が比較的自由!
我が家のように、片側に壁がなかったり、斜めに設置したいなどの理由で突っ張りタイプのベビーゲートが使えない場合には「おくだけとおせんぼ」が活躍してくれます。
\詳しくはこちら! /
そんな中でも、使わないとわからない注意点も出てきたので次の項目で紹介していきます。
使ってわかった注意点

- 幅を取りやすい
- 設置する場所によっては安定感が落ちる
- 隙間から子どもがおもちゃを入れて遊ぶ
つっぱりタイプのベビーゲートと比べて、奥行きの幅を大きくとる点には注意が必要です。
直線になる形でおくとびらを設置しても、最低で奥行きは48cm。
設置予定の場所の近くに扉がある場合は、開閉の際に干渉しないかどうかしっかりと採寸をしておきましょう。
そして、ゲートの両端が壁や柱に増える場所に設置しないと、安定感が落ちてベビーゲートのぐらつきに繋がることがあるので注意が必要です。
コの字型に設置すると、より安定するよ!
ベビーゲートの設置場所

我が家では、高さがあって転落すると怪我の恐れがあるため、玄関前にベビーゲートを設置しました。
公式サイトでは、対象年齢2歳!
そして購入前に気を付けたことは、ベビーゲートと設置場所のサイズをしっかり測定すること。
扉の角度や足場のサイズまで測定したつもりでしたが、盲点だったのが「扉の開閉部分」でした。
画像のようにベビーゲートにある扉のロック部分が、壁にかかってしまったことで、少し開けにくと感じることもありました。
子供を抱っこしながら玄関から上がる際に「少し使いにくいな〜」と感じる程度なので支障はありませんが、ここも注意して採寸をするようにおすすめします。
ベビーゲートはいつまで使えた?
結論から言うと、我が家の場合は2歳になるまででした!
いつの間にか、高いところから落ちると危険という知識が身につき、玄関から落下することがなくなったんです。
逆に、ベビーゲートの向こう側におもちゃを落としたり、ゴミを捨てたりするようになり
もう必要ないんじゃない?
と思い始めたことをきっかけに、ベビーゲート「日本育児のおくとびら」を手放すことにしました。
日本育児のおくとびら|ベビーゲートの手放し方

こからおすすめしたいのが、メルカリなどフリマサイトの活用です。
現時点で調べてみると、メルカリでは「おくだけとおせんぼ」のSサイズが6,000円前後で取引されているようなんです。
箱や取扱説明書は大事に取っておいてね!
送料を差し引いても購入価格の約50%が戻ってくる場合もあるので、使い終わった後のことを考えても「日本育児のおくだとおせんぼ」がとってもおすすめです。
おくとびら|実際いくらで売れたの?

2026年に手放した際には、「7,200円」で販売することに成功しました!
そこから手数料を引くと、、、
- 手数料:720円
- 配送料:1,900円
- 販売利益:4,580円
新品で日本育児のおくとびらを「購入した価格の半分が戻ってきた」結果になりました。
結局お得にベビーゲートを購入することができたし、おかげで安心して生活もできたので、フリマサイトってすごいな〜と改めて実感しました。
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メルカリまとめ|置くだけでもしっかり倒れない

- 設置+開閉が簡単で安全
- 見た目もかわいい
- 購入前に採寸をしよう
ここまで紹介してきた、日本育児の「おくだけとおせんぼ|おくとびら」。
安全に設置するには、壁や柱の支えが必要ですが、突っ張りタイプに比べていろんな場所に設置できるのが嬉しいポイントでした。
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上手に手放して、お得に育児グッズを使いこなそう!
そしてベビーゲートを使わなくなった際には、フリマサイトに出品するのもおすすめなのでぜひ参考にしてみてくださいね。
メルカリ|育児グッズを売ってみた



