1歳児のプレゼントって、何を選べば喜んでくれるのかわからず迷いますよね。
遊ばなかったらもったいない!
慎重に選んだつもりでもすぐ遊ばなくなったおもちゃもあれば、1年以上ハマり続けたおもちゃもあったんです!
この記事では、実際に遊んで分かった1歳児のプレゼントにおすすめのおもちゃと絵本を紹介していきます。
1歳児におすすめのおもちゃ7選

「長く遊んでくれるかな?」「すぐ飽きないかな?」そんな悩めるママに向けて、実際に我が家で購入し1年間遊び続けたおもちゃたちを紹介していきます。
簡単すぎるとすぐ飽きちゃう!
だからこそ、「ちょっとだけ」難しいおもちゃが一番長く遊んでくれる傾向がありました。
SNSでも人気!はじめて図鑑1000

どんなおもちゃなの?
- タッチペン付き
- タッチすると読み上げる機能
- 手遊び歌あり
- 英語あり
- ゲームあり
息子は手遊びが大好き!
1歳になりたての頃はただページをめくるだけだったのが、2歳直前の今では「ばなな!」「ママ!うた!」と一緒にタッチしながら遊べるようになったんです。
言葉の理解が進むタイミング(1歳~2歳前後)で、学びながら遊べる「はじめて図鑑1000」に一気にハマっていく様子が見られました。
いくらするの?
私が購入した際は、5,000円前後でした。
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乗って楽しい!アンパンマンカー

どんなおもちゃなの?
- 手押し車として
- 乗って移動できる
- ボタンを押すと音楽が鳴る
- イスの中に収納あり
続いて紹介する「アンパンマンかー」は乗って遊ぶだけでなく、歩き始めが遅かった息子は、手押し車として歩く練習をしてみたり、ハンドル部分にあるボタンを押して音楽を楽しむこともできたんです。
歩き始めの前から楽しめた!
我が家では、部屋の中をぐるぐる移動するのが大好きで、今でも毎日乗っています。
ただ乗るだけじゃなく、「自分で動かせる」「音が鳴る」いろんな楽しみ方があるおもちゃはやっぱり強いなと感じました。
いくらするの?
私が購入した際には、約5,000円でした。
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音が鳴る!アンパンマンレジスター

どんなおもちゃなの?
- どんなおもちゃもスキャンできる
- お金とおもちゃ付き
- 紙幣は自動で入る
- ボタンが多彩で飽きない
- 電卓機能やゲームあり
お買い物に行くと、レジをじーっとみて観察していた息子にプレゼントしたこちらのアンパンマンレジスター。
実際に遊んでみて分かったのですが、多機能で「お買い物ごっこ遊び」が本格的に楽しめるおもちゃだったんです。
自然と数字のお勉強にもなるよ!
特にスキャン部分に「ピッ」「ピッ」と言って商品を当てると、金額も教えてくれるので息子も大喜び。
1歳の頃は親の行動をよく見ている時期なので、ごっこ遊びができるおもちゃはハマりやすいのかもしれませんね。
いくらするの?
私が購入したときは、4,200円前後だったと思います。
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シンプルが好き!アンパンマンカップタワー

どんなおもちゃなの?
- 重ねる・積み上げる・壊すがテンプレ
- 積み上げるのが上手くなる
- 色が覚えられる
- カップにしておままごと
保育園でもカップ遊びが大好きだと聞いて購入した、こちらのアンパンマンカップタワー。
シンプルなおもちゃですが、1年以上とかなり長く遊んでいます。
最初はできなかった積み上げがいつの間にやらできるようになっていて、本人も満足そうに楽しんでいます。
いくらするの?
Amazonで購入したのが、1,000円程だったと思います。
この価格で、長く楽しめているので大満足のおもちゃなんです。
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ちょうどいい大きさ!アンパンマンブロック
どんなおもちゃなの?
- 持つ・なめる
- 壊す・片付ける
- くっつける
- 色を覚える
- 形を作る
誤飲が怖くて購入を悩んでいたブロックでしたが、こちらのアンパンマンブロックは小さ過ぎないサイズ感で1歳児でも持ちやすいのが特徴。
最初はママが作ったブロックタワーを壊すだけでしたが、少しづつ自分でも組み立てられるようになり、色を覚えたり片付けを覚えたり、知育にもぴったりのおもちゃだったんです。
さらに、1歳を過ぎても長く使えるおもちゃとしてかなりおすすめです。
対象年齢は5歳まで!
いくらするの?
Amazonで2,800円セールをやっていたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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お出かけにも!車のおもちゃ
どんなおもちゃなの?
- 色んなところを走らせる
- タイヤの動きを観察する
- ものを載せて運ぶ
続いて我が家には大人の両手サイズ、大きめの車のおもちゃがあります。
西松屋で購入したよ!
もうすぐ2歳になる息子は、毎日毎日至る所で走らせたり、壁を登らせてみたり興味津々で遊ぶんです。
コスパも良く、救急車やダンプカーなど車の種類も多いので、飽きが来ないで楽しむことができています。
いくらするの?
西松屋さんで購入した際には、500円前後だったと思います。
ただ、100円ショップでもお外で遊ぶ用の車も販売していたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
お手伝いの練習に!おままごとキッチンセット
どんなおもちゃなの?
- お野菜を切る
- 蛇口でごっこ遊び
- お皿で配膳ごっこ
おもちゃの包丁でお野菜を切ってみたり、蛇口にコップを当てて「じゃー」と言ってみたり、おもちゃのお肉を食べるふりしてみたり。
とっても可愛い姿を見せてくれるおもちゃが、おままごとキッチンセット。
1歳だとなかなかお手伝いを任せる余裕がないので、おもちゃのキッチンセットで練習しながら遊んでもらっています。
いくらするの?
本格的なキッチンセットだと、1万円を超えるものも!
我が家の場合、お部屋が少し狭いのでこちらのコンパクトなキッチンおもちゃで遊んでもらっています。
お野菜は、100均で購入したよ!
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1歳児におすすめの絵本|5選

さらに1歳を過ぎてから、おもちゃだけでなく絵本への興味が増しました!!!
読み聞かせが一気に楽しくなったよ!
今までは「見ているだけ」だったのが、「指差し・声を出す・仕掛けで遊ぶ」といったリアクションがとにかく増えてきたんです。
特に感じたのは、言葉が短く思えやすい絵本とハッキリとした色使いの絵本には食いつきがいいということ。
ノンタンのいないいないばあ
1歳頃から反応する「いないいないばあ」がメインになっている、ノンタンの絵本。
2歳近くになってくると、「のんたん」「てんとうむし」など絵本に出てくるキャラクターを覚えました。
絵本のおかげで発語が盛んに!
マイファーストイングリッシュ|仕掛け絵本

生後6ヶ月から始めた、こどもちゃれんじ「マイファーストイングリッシュ」から仕掛け絵本に興味津々なんです。
こちらも「いないいないばあ」の英語バージョン、「Peek – a – Boo!」の声で動物たちが顔を出す仕組みになっています。
生活に英語を取り入れたい!
そんな思いで始めたおうち英語がやっと効果として見えてきたのも、1歳の頃でした。
だるまさんがシリーズ
これは赤ちゃんが大好きなだるまさん「が・の・と」の接続詞で、いろんな言葉を覚えられる神絵本。
シンプルなのに、1歳児は大爆笑。
「どてっ」は王道ですよね!
何度読んでも飽きず、「いちご!」「ぎゅっぎゅっ!」と言って、いつの間にか言葉をどんどん吸収していきました。
ガタンゴトン
さらに電車のリズムが心地良い、こちらの「ガタンゴトン」
初めて電車に乗ってからは、この絵本に大ハマりしています。
電車が好きになる絵本だね!
特に絵本中に出てくる、猫やネズミに興味津々で「がっこんがっこん」と言って毎日、日課のように読み聞かせをしています。
寝る前の読み聞かせにもぴったりのテンポタイプなので、購入して正解でした。
ころりん・ぽい!
以前にも紹介している、こちらの仕掛け絵本「ころりん・ぽい!」はおむつ替えの際に大活躍しています。
じっとしていてほしい!
そんな時にソファーに絵本をおき、立っていてもらうとじーっと絵本の仕掛けで遊んでいてくれるんです。
指先の発達にもピッタリですし、2歳目の前になると自分で隠れた仕掛けを出して繰り返し遊べるので、集中力も磨かれています。
飽きてしまったおもちゃ3選

そしてここからは失敗した私の体験談として、あまり遊ばなかったおもちゃを紹介していきます。
- 遊び方が単調
- 成長に合わせて変化しない
こんな理由で、最初は興味を持っても、いつの間にか飽きてしまうことが多かったんです。
アンパンマンクルコロタワー
最初は楽しそうに遊んでいましたが、1歳になりたての頃から1ヶ月ほどで飽きてしまいました。
やることが「ボールを入れるだけ」なので、遊び方が限定されてしまい、変化が少なかったのが原因かなと思います。
ただ、ボールには興味津々で「ポイっ!」と言いながら投げて遊ぶことがあります。
音がなるけど変化が少なかった!
積み木
知育玩具として有名な積み木ですが、息子はあまりハマりませんでした。
まだ「何をすればいいか」が分からなかったのか、ブロックの方が好きになってしまったため、それ以降積み木で遊ぶことは無くなっていったんです。
カップとブロックで十分かも!
三輪車
そして、あまりベビーカーを好まなかった息子。
乗り物にじっと乗っていることが苦手なのか、いまだに三輪車が好きではありません。
お散歩の時は自分で歩きたがるか抱っこ、台車を押しているので三輪車の出番が少ないというかありません。
うーん。早過ぎた?
もう少し成長してから、自分で漕いで乗るようになるのかな?と思って様子を見ています。
2歳直前に買ったおもちゃ

そしてここからは1歳6ヶ月で歩き始めた成長ゆっくりめな息子が、怒涛の追い上げで2歳直前になると、できることが一気に増えていったんです。
とにかく喋るし、駆けずり回っているよ!
このタイミングで難易度が少し高いおもちゃを取り入れると、ぐっと遊びの幅が広がっていったので参考になるようまとめてみました。
- トランポリン
- アンパンマンアスレチック
- パズル
体を動かすものと、頭を使うものの両方を取り入れることで、日中はアスレチックにトランポリン、寝る前はパズルや絵本とバランスよく遊べるようになったと感じています。
1歳児にパズルは早すぎ?

まだ無理かな?
そう思いながらも、息子の好きな車の絵がたくさん書いてあるパズルを購入。
最初は、「きゅーきゅーしゃ!」「あか!」と、車の名前や色を言いながら遊んでいました。
代わりにママやばあちゃんがパズルを完成させ、息子が壊す。それの繰り返しだったんです。
それがある日突然、息子もちょこんと座り「ここ!」「こっち!」と言って角のピースをすっと合わせ始めたんです。
え?!?!?!?!?!
できなかったことがこんな急にできるようになるのかと、本気で驚いた瞬間でした。
ちょっと難しいおもちゃにも、ちゃんと意味があるんですね。
今では毎日のようにパズルを持ってきては、繰り返し遊んで集中力もかなりついてきた感じがしています。
1歳児のおもちゃ選び|大切な2つのコツ

少し難しいレベルを選ぶのがコツ
1歳の成長期におもちゃを買うコツは、「少し難しいレベル」のおもちゃを選ぶこと。
実際に使ってみて感じたのは、簡単にクリアしてしまうおもちゃや、1つの遊びしかできないおもちゃは、どうしても飽きやすいということでした。
最初は楽しそうに遊んでいても、すぐにできてしまうと刺激がなくなってしまうんです。
ある程度の刺激が必要だよね!
一方で「まだ難しいかな?」と感じるおもちゃは、何度も繰り返し挑戦できるので、大人の真似をして学んだり、いろんな遊びを開発したり、結果的に長く遊んでくれました。
最初はできなくても、ある日突然できるようになる瞬間があるのも、この時期ならではの成長です。
親がお手本を見せるのも大切
そして少し難しいおもちゃで遊ぶ時は、まずママやパパがお手本を見せてあげましょう。
我が家でも少し大変ですが最初に遊び方を見せるだけで、ぐんぐん吸収して、いつの間にかできるようになることが多いと感じています。
子供は自然と学んでいくよ!
一人で遊ばせるだけでなく、「一緒に楽しむ時間」を作ることが、おもちゃを使って長く遊べる大切なポイントです。
忙しい毎日でも少しだけ関わるだけで、子どもの遊び方や成長がぐっと変わると実感しました。
まとめ|1歳児のおもちゃ選び

- ちょっと難しいを選ぶ
- 最初は遊び方を見せる
- アンパンマンおもちゃは強い!
1歳のプレゼントは、「長く遊べるかどうか」も選ぶポイントの一つとして参考にしてみてください。
素敵なプレゼントが見つかりますように!
最初はできなくても、少しづつできるようになる「ちょっと難しいかも」と感じるおもちゃをぜひ探してみてくださいね。
だからこそ、「今できるかどうか」だけで判断せず、少し先を見て選ぶことが大切だと感じました。
この記事が、1歳のプレゼント選びで迷っているママの参考になれば嬉しいです。



