簡単すぎ!ワンオペママ絶賛のワンタッチテントを紹介

簡単すぎ!ワンオペママ絶賛のワンタッチテントを紹介
ひなこ
このブログを書いた人
2歳児を育てるシングルマザー|毎日のワンオペ育児で役に立ったグッズを紹介しています。

保育園の運動会でテントを使いたいし、できればお出かけでも使えるテントがいい!

組み立てが簡単なテントってないの?

この記事では、そんな通年ワンオペのひよりが購入したワンタッチテントYAMAZENの「パッとサッとサンシェード」を写真付きでレビューしていきます。

目次

YAMAZENの「パッとサッとサンシェード」って?

YAMAZENの「パッとサッとサンシェード」って?

こちらの「パッとサッとサンシェード」は、傘の仕組みを参考に作られたテント

実際、傘のように広げるだけで完成する、テント一体型のフレーム構造なんです。

ポールを1本1本組み立てる必要がなく、広げる際の力もほとんどいらないので、子どもから目を離せない忙しいワンオペママでも扱いやすいテントなんです。

周りのママに「どこで買ったの?」と聞かれたこともあるよ!

サイズは3つから選べる

種類折りたたみサイズ広げたサイズ重量
キューブ幅12×奥行13×長さ94cm幅143×奥行177×高さ115cm2.7kg
キューブワイド幅13×奥行13.5×長さ111.5cm幅170×奥行190×高さ125cm3.6kg
キューブワイドプラス幅18×奥行15.5×長さ123cm幅200×奥行190×高さ128cm3.9kg

今回、キューブワイドを購入したよ!

広めの四角いテント+高い遮光機能

一般的なテントとは違い、四角に近い形のテントなので室内空間がより広く感じられます。

さらにいちばん小さいサイズの「キューブ」でも大人1人+子ども1人ならゆったり使えるサイズ感。

さらにブラックコーティングタイプは遮光率99.99%・UV遮蔽率99.9%(公式ページ参考)で、強い日差しからママと子供をしっかり守ってくれます。

そして前面フルクローズ&背面+側面のメッシュ付きで、目隠しと風通しも両立してくれます。

軽量&コンパクト収納でお出かけ向き

そして使い終わった後の収納時は細長い棒状になり、専用バッグ付きで持ち運びもスムーズ。

運動会はもちろん、公園・海・プールなどこれからの季節に大活躍なんです。

ペグも11本ついているよ!

ママ向けテントの選び方|失敗しない3つのコツ

ママ向けテントの選び方|失敗しない3つのコツ

組み立ては「ワンタッチ式」一択!

私が選んだのは、パッとサッとサンシェード(YAMAZEN)

名前の通り、袋から出したら傘みたいに広げるだけで9割完成

本当に「パッ」と開きます。

一般的なテントなら、骨組みを広げ、屋根をつけて、持ち上げていくのですが、ワンタッチテントはこの作業がないのでワンオペママの強い味方なんです。

同じようにワンタッチテントにもいろんな種類があるので、ぜひ比較しながらお気に入りのワンタッチテントを探してみてくださいね。

軽さとコンパクトさは超重要

さらにワンオペだと、荷物は全部ママが持ち運ぶことになります。

そんな時テントが軽く、小さければストレスなく持ち運ぶことができるんですよね。

この「キューブ」サイズなら、袋付きでママでも簡単に持てる2.7kg。

息子より軽い!

一般的なワンタッチテントは、円形が多いのですがこちらは畳むと細長くなって、1m程になるので持ちやすいんです。

「持つ運ぶハードル」が低いのが最高。

運動会だけじゃない!お出かけでも使えるテント

そしてテントの出番は、運動会のためだけじゃない!

  • 公園ピクニック
  • お花見

実際に我が家では、全部このワンタッチテントで対応しています。

ワンオペのお出かけだと、ベンチに荷物を置きっぱなしにはできないので安全にキープしておける場所がない!

そんな時にこのワンタッチテントなら、入り口をチャックで閉めることもできて、さらに100均で購入した鍵を合わせて使うことで、着替えやオムツはテントの中に置きっぱなしにしています。

このテントがない生活に戻れない!

おかげで子供との時間も手ぶら。ママも体を思いっきり動かして楽しめるのでお出かけ時間が充実するようになりました。

ワンタッチテントのデメリット

ワンタッチテントのデメリット

そんな便利すぎるワンタッチテントも、正直に言うと、「完全にノーストレス!」というわけではありません。

実際に使ってみると気になる点が出てきました。

  • 最初は練習が必要
  • 風に弱い
  • 設置の向きに注意

最初は練習が必要

ワンタッチとはいえ1回目に組み立てる時、少し戸惑いました。

広げるのは本当に簡単なんですが、畳むときに「え?どう折るの?」と一瞬止まります。

説明書を見ながら、動画もチェックして、ゆっくりやって10分ほどかかりました。

子供が待てない!

運動会やお出かけの前に一度、テントの設置から片付けまでの流れを練習しておくのがおすすめです。

お日様と風の向きを考えて

このワンタッチテントは遮光性も高く、日差しを遮ってくれますが太陽は動きます。

日差しが横から入ってくることもあります。

また、背面がメッシュ構造なので風通しはいいですが、風向きによっては中に砂や落ち葉が入りやすいこともあります。

こんな時はどうするの?

  • 入口は日陰側または風下に
  • メッシュ面を風上に

この2つを押さえておけば、風や日差しが強くても快適さが全然違ってきます。

ワンタッチテントのメリット

ワンタッチテントのメリット
  • とにかく設営が早い
  • 軽い
  • 持ち運びが楽
  • お出かけ頻度が上がる

1回目の設置から片付けまでにかかった時間は、10分。2回目は撤収まで1分。

コツを掴めばあっという間にテントが完成、さらに撤収から収納まで30秒もあればコンパクトに。

この手軽さは、他のテントにはないメリットだと感じました。

テント持っていこうかな?

このワンタッチテントのおかげで、お出かけまでのハードルがグッと下がりました。

価格とコスパのリアル

価格とコスパのリアル

YAMAZENの「パッとサッとサンシェード」私が選んだのは、ワイドキューブなので通常価格は約14,000円

ですが、今なら楽天市場のセール+ポイント還元で実質10,000円!

そもそもテントの値段はピンキリで、設置の楽さを考えたら1万円って安すぎない?!と逆に心配になりました。

購入時点での価格だよ!

テントが欲しいな〜と思っているママがいたら、ぜひセールやポイント還元のキャンペーンのタイミングを狙ってお得にゲットしちゃいましょう。

ワンタッチテントのお出かけ活用術

ワンタッチテントのお出かけ活用術

公園ピクニック

誰にも邪魔されない、自分たちのスペースがあるだけで公園での快適度が全然違うんです。

子どもがおやつを食べる場所としても便利だし、ママが横になっても広々しているので安心して休むことができます。

海やプール

続いてお着替えが多い、海やプールでも活躍してくれるのがワンタッチテント。

ママや赤ちゃんの着替えスペースにも使えますし、テントの入り口に少し高さがあるので海の砂も入りにくいのが嬉しい。

後ろや側面のチャックを開ければ、日差しを避けながら風を通しが良くなるので、どの家族よりも快適な夏を楽しむことができます。

ママが楽になる理由

さらに日陰で座れる場所があるだけで、気持ちに余裕ができる。

ワンオペは体力勝負。

「安心できる場所」があると、外遊びがもっと楽しくなります。

枕やクッションを持って行って、ママと子供たちで一緒にゴロゴロお昼寝もいいですよね!

テントと一緒にあると便利

テントと一緒にあると便利

100均でOK!カギ

おむつや着替えなどのかさばる荷物を、テントに置いておくには鍵が必須!

チャックの部分につけておくと、いざという時に安心だよ。

手ぶらって最高!

移動カート

テントやボール、着替えにおもちゃ、公園にお出かけするには荷物がたくさん必要!

そんな時に、このカートがあればコロコロ引っ張るだけでOK。

帰りに疲れた子供を乗せれば、抱っこ回避できてママも楽ちん。

公園でも、よく見かけるよね!

キャンプテーブル

ピクニックには、お弁当やファストフードを持って行って一息つきたい!

でもテントの床にお弁当箱やコップをそのまま置くと、蹴飛ばしたりぶつかったりして、こぼれちゃうことも。

そんな時に、このテーブルがあればこぼした後の大変な片付けをせずに、ママも息子も安心して食事することができます。

実際に我が家では、テントとテーブルはセットで持ち運んでいます。

ママのストレスを減らそう!

まとめ|ワンオペでも外遊びが楽しくなる

まとめ|ワンオペでも外遊びが楽しくなる

テントは、これからの季節の必需品!

簡単に組み立て+片付けのワンタッチテントがあるだけで、ワンオペお出かけのハードルは下がります。

まだテントを買ってない!

もし運動会やお出かけ用テントで悩んでいるなら、「設置のラクさ」を最優先に考えてみてくださいね!

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