抱っこ紐って、使ってみないと本当の使い心地がわからないですよね。

でも、試着する時間がない!
私も「SNSで人気だから」という理由でKonny抱っこ紐を買ってみたら、全く使いこなせなかったことがあります。気になる方はこちら。
そんな中で出会ったのが「nuna(ヌナ)の抱っこ紐」でした。
「nunaって実際どうなの?」と気になっているママは、この記事を読めば買って後悔しないためのヒントがきっと見つかります!
- nuna抱っこ紐のメリット
- nuna抱っこ紐のデメリット
- 写真付き解説
nuna(ヌナ)ってどんなベビーブランド?

オランダ発祥の高品質のベビー用品ブランド「nuna(ヌナ)」が展開している赤ちゃん用品は、
- 抱っこ紐
- バウンサー
- ベビーカー
- チャイルドシート
などが挙げられます。

日本では、KATOJIさんが
通販サイトを運用してるよ!
今回は、その中から抱っこ紐(ベビーシャリア)について紹介していきましょう。
nunaベビーキャリアの種類

そんなnunaのベビーキャリアですが、nunaの公式通販サイトには現在4種類が販売されています。
- CUDL
- cudl SOFTENED
- CUDL luxe
- CUDL click
nunaベビーキャリアの最大の特徴は、バックルがマグネットになっていること。

抱っこ紐は、
バックルの使いやすさが大切!
初めて「nunaのカドルクリック」使った時から、驚くほど簡単に付け外しができて感動しました!
それぞれの特徴について詳しく知りたい方は、こちらのnuna公式通販サイトを確認してみてください。
nunaの抱っこ紐|メリットは?

ここからは、我が家で実際に使っていた「nuna CUDLclick(カドルクリック)」について紹介していきます。
早速、使いやすかったポイントから詳しく見ていきましょう。
- マグネットで着脱が簡単!
- 通気性抜群で夏場も快適!
- 丸洗いしても型崩れなし
マグネットで着脱が簡単!

まずnunaの抱っこ紐が一人でも着脱しやすい理由は、バックルがマグネットで簡単にくっつくから!
しかも一度くっついた磁石を外すには、写真左の突起を二つ摘む必要があるので

すぐに外れてしまうのでは?
と心配する必要がありませんでした。
他の抱っこ紐との違い

一般的な抱っこ紐の場合、サイドリリースバックルが使用されていることがほとんどです。
力を込めてカチッとはめる必要があるので、赤ちゃんを抱きながらだと難しいことも…。

はめるのが大変。
その点nunaの抱っこ紐は、マグネットタイプなので赤ちゃんを抱きながらでも片手で着脱できるのでママの負担が少ないんです。
通気性抜群で夏場も快適

続いて、nuna抱っこ紐の中から「カドルクリック」を選んだ理由の一つがメッシュタイプであること!
赤ちゃんは、大人よりも体温が高く体温調節が苦手。
それなのに抱っこでママやパパと密着すると、お互いに暑くて不快感を感じることもあるんです。

赤ちゃんは汗もかきやすい!
そんな注意点を解決してくれるのが、カドルクリックの通気性抜群なメッシュ生地!
赤ちゃんのお尻部分と背中部分がメッシュ生地になっているので、熱がこもるのを最小限にしてくれるんです。
丸洗いしても型崩れなし

続いて紹介するポイントは、nunaの抱っこ紐を洗濯しても型崩れがなかったことです。
nuna公式通販サイトで紹介されているのが、
洗濯用のネットに入れて洗濯機で洗っていただくことはできますが、型崩れや色落ちの可能性があるため手洗いを推奨しております。(液温30℃以下)

手洗いは大変!
と感じた私は、自己責任でnunaの抱っこ紐を洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってみました。
今までに2回ほど洗濯をしましたが、それでも型崩れもなく抱っこ紐を使い続けることができています。
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nunaの抱っこ紐|デメリットは?

- 金額が高め
- 腰ベルトが緩むことがある
- 新生児期は使いこなせなかった
他の抱っこ紐に比べて、金額が高め

現在販売されている抱っこ紐は、1万円〜4万円と幅広い金額で購入することができます。
その中でも、nuna抱っこ紐は3万円前後で販売されていることが多く、比較的高めの値段設定となっているんです。

抱っこ紐に3万円か…。
と正直私も購入の際に悩んだのですが、大好きなフリマサイトのメルカリを覗くと「2万円前後で取引」されているのを発見!
抱っこ紐は毎日使うものだから、せっかくなら新品を購入して、中古で手放す方法で行こう。と購入を決意しました。
腰ベルトが緩むことがある

まず一つ目は、公式通販サイトの口コミにも書き込まれているように
最初はnuna抱っこ紐の使い方が安定しなくて、腰ベルトが緩むことが何度かありました。
それでも、繰り返し使っていくと1週間も経たないうちに慣れてきて抱っこ紐の使い方のコツを掴めたんです。

お腹を凹ませて
ぎゅっと締めることが
ポイント!


もっとしっかり留めたい!
という方は、こちらの写真のように余った腰紐をまとめると安定感が増すので試してみてください!
生後1〜3ヶ月は使いこなせなかった

初めての育児を経験した私は、当然抱っこ紐を使うのもはじめて。

使い方は合ってるの?
「もし赤ちゃんの負担になっていたら嫌だな」と不安になり、産後院で助産師さんに相談をしてみたんです。
生後間もない赤ちゃんの体制(M字)を意識したり、ブースターの使い方を確認したけれど
息子が嫌がって、nunaの抱っこ紐をつけると泣いてしまうように。
そんなこんなで結局、nunaの抱っこ紐を使いこなせるようになったのは生後3か月を過ぎてからでした!
nuna抱っこ紐は洗濯できる?

結論からまとめると、nuna公式通販サイトには
洗濯用のネットに入れて洗濯機で洗っていただくことはできますが、
型崩れや色落ちの可能性があるため手洗いを推奨しております。
我が家の場合


自己責任で洗濯機で洗ってみた!
実際に1年間で2回ほど洗濯をしましたが、今でも型崩れなく安全にnunaのカドルクリックを使っています。
ただ、一つ注意しておきたいのはただ洗濯するだけでは汚れが落ちていないともあること。
実際に、オキシクリーン(酸素系漂白剤)を使って洗濯をすると漬けていたお湯が驚くほど濁っていたんです。
そんなオキシクリーンの注意点も次の項目で紹介しています。
オキシクリーン使用時は要注意

こちらの写真は、初めてオキシクリーンで洗濯をした時の様子です。
nuna抱っこ紐の本体には色落ちした様子は感じられなかったのですが、
腰ベルトの内側にあるタグの印刷が薄くなってしまいました。

オキシクリーンを使う時は
注意してくださいね。
例えばつけ置き時間を短くしたり、色落ちして欲しくない部分は避けてつけ置きをするなど
色落ち対策しておくと安心です!
nunaは、どんな体型の人に合うの?

- 身長158cm
- 体重55kg
の私が使用するとこんな感じ。

抱っこ紐が使えると
お出かけの幅が広がる!
息子は、写真の当時生後4か月で8キロくらいでした!
大きめサイズのじーじでも使えた!


大きめじーじが
挑戦してみました。
- 165cm
- 85kg
のウエスト大きめじーじでも、nunaのカドルクリックを使用することができました。
この頃も息子は、生後2か月で5キロ程です。
心配だった腰ベルトも余裕ができていたので、nunaの抱っこ紐は幅広い体型の方が使える仕様になっているのがわかりました。
nuna抱っこ紐は、いつまで使える?

我が家では、現在息子が
- 1歳8ヶ月
- 11.3kg
1歳半を過ぎた今でもnunaのカドルクリックは抱っこ、おんぶの両方で活躍しています。

1歳半を過ぎても
使うと思わなかった!
息子の場合、まだトントンだけではお昼寝できないので、この抱っこ紐がなかったら寝かし付けに困る!というほど毎日使用しています。
カドルクリック使用制限

抱っこ紐は、13kgくらいまで
使えるみたい!
| 対面抱っこ (乳幼児ブースターあり) | 4カ月未満(首すわり前) | 体重3.5~ |
| 対面抱っこ | 4カ月以上(首すわり後) | 体重~13.5kg |
| 前向抱っこ | 6か月以上 | 体重~13.5kg |
| おんぶ | 9カ月以上 | 体重~16kg |
息子の場合、1歳を過ぎた頃から体重の伸びも緩やかになってきました。
このペースなら、2歳前までは寝かしつけにnunaの抱っこ紐が活躍してもらえそうです!
まとめ|1歳8か月を過ぎても愛用中!

Nunaの抱っこ紐カドルクリックは、しっかりとした設計と通気性の良さで赤ちゃんにもママにも優しい。
最初は使いにくさを感じたけれど、慣れれば1人でもラクラク!つけ外しもスムーズになりました。

そして今でも
寝かしつけに大活躍!
腰ベルトの緩みや、新生児期の使用に注意をしながら安全にnuna抱っこ紐ライフを送ってくださいね!
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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
