1歳半におすすめ!|ジュニアシートJoieのエレベートをレビュー

1歳半におすすめ!|ジュニアシートJoieのエレベートをレビュー
ひなこ
このブログを書いた人
2歳児を育てるシングルマザー|毎日のワンオペ育児で役に立ったグッズを紹介しています。

このチャイルドシートっていつまで使えるの?

そんなふうに感じたのは、息子が体も大きくなって、これまで使っていた中古チャイルドシートが窮屈に見えたから。

この記事では、新しく購入した Joie(ジョイー)のジュニアシート「エレベート」 を実際に使っている感想を紹介します。

目次

チャイルドシートっていつまで必要?

中古チャイルドシート|エールべべクルット

道路交通法では、6歳未満の子供はチャイルドシートの使用が義務づけられています。

さらに安全性を考慮し、身長150cm程度になるまではジュニアシートの使用が推奨されています。

つまり小さい子どもを乗車させる場合、チャイルドシート → ジュニアシート → ブースターシート といった段階的な使い分けが必要なんです。

チャイルドシートはいつ買い替える?

チャイルドシートがきついかも?

新生児から使えるタイプのチャイルドシートを使っていると、子供の成長に合わせて、そう感じているママも多いのではないでしょうか。

実は、これがチャイルドシートの買い替え時かもしれません。

中古チャイルドシート購入と使用期間

チャイルドシート

まず最初に我が家では、中古でチャイルドシートを購入しました。

KURUTTOについて
購入店セカンドストリート
メーカーAILEBEBE(エールベベ)
いつまで使えたか新生児〜1歳6ヶ月まで使用
価格6,000円

退院してすぐからAILEBEBE「KURUTTO」を使用していました。

新生児期からおでかけしたよ!

私が購入したのは、中古屋さんのセカンドストリート。

新品に比べて価格がかなり抑えられるのが魅力で、私のように出産準備にかかる費用を節約したい方にはおすすめです。

私が購入したKURUTTOは少し古いものでしたが、状態も綺麗だったので使用後は再度セカンドストリートさんで手放してきました。

AILEBEBE「KURUTTO」|買い替えタイミング

時計

そんな我が家の中古チャイルドシート、AILEBEBE「KURUTTO」を買い替えるタイミングは突然訪れました。

きっかけ息子の足がチャイルドシートからはみ出る
座ると窮屈そう
飲食時の体勢が気になる
買い替え時の体格身長80cm・体重11kg

「KURUTTO」は新生児から使える回転式チャイルドシートで、3歳ごろまで使用できるそうなのですたお尻が深く沈んでしまって窮屈そうな息子。

それからは、乗車中の座りやすさや快適さを重視してチャイルドシートからジュニアシートへの買い替えを決意しました。

1歳半で買い替えた!

チャイルドシートの買い替えタイミングは、お子さんの体格の変化や座りやすさを目安にするのがおすすめです。

新しいチャイルドシート紹介

チャイルドシート
Joieエレベートについて生後15ヶ月から12歳まで使用可能
ISOFIXではなく3点留め
シートがメッシュタイプ
KURUTTOに比べてコンパクト
長く使える
姿勢が整う
車種古めのアクア

KURUTTOに比べてコンパクトなため、車内も広くなって息子も座りやすそうになりました。

買い替えてよかった!

そんな我が家の「joie エレベート」について、詳しくレビューをしていきたいと思います!

Joie(ジョイー)エレベートとは?

チャイルドシート

ベビーチェアなど幅広いベビー用品を取り扱っている、ベビーブランドKATOJIからJoie(ジョイー)の人気モデルである「エレベート」。

1歳3ヶ月頃から12歳までを目安に、とにかく長く使えるジュニアシートなんです。

概要詳細
対象年齢15ヶ月以上
目安として12歳まで
適応身長・体重身長:76cm~150cm
体重:9~36kg
取付方法シートベルト固定(ISOFIX非対応)
販売店西松屋・楽天・Amazonなど

トヨタアクア|ジュニアシート取り付け

トヨタアクア|ジュニアシート取り付け

実際に使ってみると1歳半の息子にとっては、少しゆとりがある感じ。

エールべべのKURUTTOを使っていた頃よりも座りやすそうで、とにかくくつろぐ姿がよく見られます。

助手席の後ろに取り付けたよ!

エレベートの方がコンパクトな仕様なので、車内が広くなってさらに快適な車移動ができるようになりました。

Joieエレベート|おすすめポイント

メリット
  • 軽量で持ち運びやすい
  • シートベルトで装着できる
  • メッシュ素材で通気性がいい

軽量で持ち運びやすい

軽量で持ち運びやすい

まず紹介するのは、エレベート自体の重さが約5kgと軽量なこと。

我が家で以前使用していたチャイルドシート(クルット 3i )は、14.7kgととても重かったのでエレベートの軽さに最初は驚きました。

重さが1/3に減ったよ!

例えば我が家では、祖父母の車に子供を乗せたい!なんて時にも、女性の私ひとりでもジュニアシートを簡単に持ち運べるのでとっても助かっています。

シートベルトで装着できる

そしてISOFIXがない車でも、シートベルトで簡単に取り付けができるところもエレベートの特徴。

実際に、我が家ではトヨタのアクア以外にもスズキのエブリイなど軽自動車にも簡単に取り付けができました。

うちの車にも取り付けられるかな?

と心配なママは、こちらの公式サイトで簡単に調べられるのでぜひチェックしてみてくださいね。

メッシュ素材で通気性がいい

さらに子供って体温が高くて、ジュニアシートにはどうしても熱がこもりやすいんですよね。

そんなお子さんでも安心なのが、エレベートのシートは全面メッシュ素材!

シートカバーを外して丸洗いできるよ!

通気性が抜群なので、長い時間移動する際でも汗っかきな子供でも安心して眠ることができます。

Joieエレベート|注意点は?

Joieエレベート|注意点は?デメリット
  • ブースターモードにすると戻せない
  • 寝る姿勢が少し辛そう

ブースターモードにすると戻せない

インターネットアカデミーの気になるポイント

子供の成長ともにブースターモードにカスタマイズして、長く使えるエレベート。

ですがハーネス部分を外してブースターモードにしてしまうと、ジュニアシートの状態に戻すことができません。

ハーネスを戻すことは、認定基準の規定に認められていないんだ!

なぜなら、ハサミを使ってハーネスを取り付ける部分を切り離すから。

エレベートの取扱説明書によると、体重が21.5kgを超えたらハーネスモードから切り替えが必要になります。

寝る姿勢が少し辛そう

そしてチャイルドシートとは異なり、多くのジュニアシートにはリクライニング機能がありません。

エレベートも同様ですので、長時間ドライブで眠ってしまった際にも首が前や横に傾きやすいので別途アイテムが必要になる場合もあります。

首がしんどそう。

我が家でも、寝たときに苦しそうなことが何度もあったので、こちらのネックピローを愛用しています。

まとめ|エレベートは、安心なのに低コスパ

まとめ|エレベートは、安心なのに低コスパ
  • 1歳半でジュニアシートに買い替え
  • 1万円台のエレベート
  • コスパ重視なママにおすすめ

そんな条件でジュニアシートを探しているママには「Joie エレベート」がぴったり!

価格も1万円台とお手頃で、コスパと快適さを両立したジュニアシートだったです。

こちらからもチェックができるけど、西松屋さんならもっとお得に手に入れられるのでおすすめ。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次