
初めての出産・育児
とにかくお金が不安!
そんな私は、妊娠中から育休明けまでお金のことで先が見通せず余計に不安を感じていました。
同じようなママに向けて、
- 手取り20万円の育休手当はいくら?
- 育休手当の計算方法
手取り20万円の私はこうだった!といった実体験を元に育休手当についてわかりやすくまとめてみました。
手取り20万円|育休手当はいくらだったの?

| 回数 | 対象日数 | 金額 |
|---|---|---|
| 1回目 | 60日分 | 309,458円 |
| 2回目 | 27日分 | 139,256円 |
私の育休期間は、3ヶ月間だったので合計2回の育休手当で448,714円を受け取ることができました。
実際に交付された育児休業給付金支給決定通知書はこちら!


こちらの通知書には、次の項目で紹介する計算方法に必要な給与の総支給額などが載っているので
手元に届いたら大切に保管しておきましょう。
育休手当の計算方法

続いて、実際の支給された育休手当を例に計算方法を紹介していきます。
まず育休の計算方法は、育休が開始してから180日間は、賃金の67%として計算していきます。
※今回、2025年4月から始まった最大28日間満額支給はないものとして計算していきます。
給与総支給額 × 67% = 育休手当1ヶ月分
今回の場合
230,940円 × 67% = 154,729円
そして実際には、「10日間」「25日間」など育休手当の対象となる日数に応じて日割り計算をしていきます。
例えば、支給対象日数が10日間の場合
154,729円 ÷ 30日 × 10日間=51,576円
例えば、支給対象日数が25日間の場合
154,729円 ÷ 30日 × 25日間=128,940円
こんな感じで育休手当を計算することができます。

ちょっとわかりずらい
というママは、1回目の育休手当を受け取った際に通知書も確認しておきましょう!
先ほど紹介した育児休業給付金支給決定通知書には、給与の総支給額やこれからもらえる育休手当の金額も載っています!
賃金から計算した、67%・50%それぞれの育休手当金額が載っているのでとてもわかりやすいと思います。
支給スケジュールは?

そして気になる育休手当の支給スケジュールはこんな感じでした。
- 4月に出産・育休手当申請
- 6月から育休開始
- 9月に育休終了・復職
- 10月やっと育休手当支給!
私の場合、育休手当の申請から6ヶ月後に振り込みを確認できました。

なかなか振り込まれない!
結局、復職後に育休手当を受け取ることになってしまったんです。
もし同じように「育休手当っていつ振り込まれるの?」と悩んでいるママがいたら、早めに会社に問い合わせてみてください!
こちら記事では、実際に私が育休手当について会社に問い合わせた方法などをわかりやすく紹介しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
実際に受け取った感想

- 社会保険料は免除
- 働いている時より少ない
社会保険料は免除される!

会社に勤めている場合でも産休育休中は、社会保険料が免除されました!
これは本当に大きいですよね、復職後も社会保険料は軽減されていてとても助かりました。

時短勤務をする場合は、
復職後に申請が必要だよ!
育休手当は満額手元に残るので、オムツなどの消耗品や子育てアイテムなどの購入に充てるのも良いですね。
思っていたよりも少ない!

育休手当を実際にもらって、「あれ?思ったより少ない…」と不安になるママは少なくありません。
私も働いていないから仕方がないけど、育休手当だけだと

正直足りない!
と感じていた一人です。
ただでさえ生きるのにお金がかかるのに、子育てで想像以上にお金がにかかる現実にぶつかりました。
これから教育費もかかってくるので、今はしっかりと体を休めながら復職に向けて準備をしておくと良いですね。
育休手当申請の注意点

- 産休と育休は異なる制度
- 勤務先に育児休業を申請
- 基本はハローワークから支給
産休と育休は異なる制度
まず第一に「産休手当=出産前後の休みに対する手当」「育休手当=子育てのための休みに対する手当」ということを頭に入れておきましょう。
申請先は基本的に勤務先になりますが、対象となる期間や支給される機関が異なるので注意しておきましょう。
私の場合、
| 手当 | 振り込み先 |
|---|---|
| 産休手当 | 協会けんぽ |
| 育休手当 | ハローワーク |
勤務先に育休申請をする

そして注意するべきポイントの2つ目は、申請先は会社ということです。
また出産前後には、出生届や予防接種の予約など手続きがたくさんあります。
意外とバタバタするので、郵送での提出が可能かどうかも確認しておくと安心できるでしょう。
ハローワークからの支給が基本だけど

そして申請書を勤務先に提出できたら、ひとまず安心。
というわけにもいかず、「いつ振り込まれるの?」という心配が出てくることも多くあります。
基本的に問い合わせ先は会社になりますが、振り込まれるのはハローワークからというのが一般的です。
もし心配なママがいたら、勤務先の担当者に「いつ頃振り込まれるのか」確認をしておくことをおすすめします。
まとめ|育休手当は月15万円だった!

- 約45万円(3ヶ月分)受け取れた
- 過去の給与明細を使って事前計算も可能
私は今回、約45万円(3ヶ月分)の育休手当を受け取ることができました。
過去の給与明細が手元にあれば、事前におおよその金額を計算することもできます。
育休中の生活をイメージするうえで、とても安心材料になるのでぜひ一度チェックしてみてくださいね!
