生後5ヶ月でベビースイミング体験デビュー!
着替え時のギャン泣きを乗り越えて、1歳3ヶ月でベビースイミングに入会しました。

ベビースイミングって
なんのために通うの?

効果はあるの?
と気になっているママに向けて、今回は実際にベビースイミングに3ヶ月間通って感じた、息子の成長をブログ内で紹介していきます。
私の好きなモンテッソーリの視点もぜひ参考にしてみてくださいね。
ベビースイミングを始めたきっかけ

ここからは、私がベビースイミングに通わせたかった理由を紹介していきます。
私は息子を育てる中で、モンテッソーリ教育という考え方を知りました。

SNSでもよく見かける
ようになったよ!
モンテッソーリ教育って?

モンテッソーリ教育とは、子どもを観察することによって見出された事実に基づく科学的な教育法のこと。
その基本的な考え方は、子供自身の「自己教育力」を発揮するためには発達に見合った環境が必要というもの。
さらにモンテッソーリ教育では、乳幼児期を0〜3歳の「前期」と3〜6歳の「後期」に分け、それぞれの発達段階に応じた環境を整える必要があると言われています。
この時期の子どもには「敏感期」というものがあり、子ども自身の成長に必要なことに自然と強い関心を持ち、環境の中からそれを見つけて吸収していくことが簡単である時期なんです。
ベビースイミングとモンテッソーリ教育

こちらの表は私なりの解釈で、モンテッソーリとベビースイミングの関係性をまとめたものになります。
| 観点 | 内容 | 発達への効果 |
|---|---|---|
| 感覚教育 | 水の冷たさ、浮力、音の響き | 五感の発達 |
| 運動の調整 | 浮く・歩く・蹴る | 粗大運動能力の向上 |
| 自立と自信 | 自分でやってみる | 自己肯定感アップ |
| 社会性 | 他の子との関わり | 共感・模倣・観察力 |
ただの泳ぐ練習をするだけの場ではなく、子どもにとっては「自分の体と世界を知る学びの場」になっていると私は考えています。
0〜3歳は「感覚の敏感期」五感を通して世界を理解し、自分で成長していく力(自己教育力)を育てる大切な時期なんです。
ベビースイミングは、まさにその大切な時期に必要な「環境づくり」になるんだと思います。

それでもスイミング中は、
楽しむことに集中しているよ!
1歳半|ベビースイミングに3ヶ月通った効果


目に見える効果はあるの?
ここからは、実際にベビースイミングに3ヶ月通って感じた息子の成長っぷりを紹介していきます。
お子さんによって個人差があるので、あくまで参考にしてくださいね。

息子の同級生で、
潜れる子がいて驚いた!
- プールに飛び込めるようになった
- 一緒に楽しむができるようになった
- 人との関わりが増えた
プールに飛び込めるように

ベビースイミングに通う前までは、お風呂でも顔にお湯がかかると大泣き。
「頭からシャワーなんて絶対無理!」と思っていました。
でもベビースイミングに通い始めて3ヶ月後、お風呂の時に頭からシャワーをバシャーっとかけても自分で顔を拭って「っぱー!」っと言うようになりました。

プールに飛び込めるまでになったよ!
水への「恐怖が遊びに変わる」までの過程が見られたことに驚きました。
「一緒に楽しむ」ができるように

そして息子の通うベビースイミングでは、子どもを抱っこしながらプール内を歩くレッスンがあります。

最初は、抱っこ拒否!
当時は、プールサイドで遊びたがる息子を見守る時間になっていました。
ですがベビースイミングに通い始めて3ヶ月後、自分からプールに飛び込んだり、抱っこしてのスキンシップも声を出して笑って楽しむようになりました。
モンテッソーリ教育でいう「自立への第一歩」、子どもが自分からやりたいと思えた瞬間が成長のサインだと感じています。
人との関わりが増えた

そして最初は、お友達にも先生にも興味なしだった息子でした。
でも3ヶ月通った今では、「どうぞ」とおもちゃを渡したり、先生とハイタッチをしたりするように!

ニコニコ笑顔が見られて
とっても嬉しい!
保育園での生活よりも、身近に社会性・模倣・コミュニケーション能力が芽生えてきたのを感じられました。
ベビースイミングにかかる費用と仕組み

そんなベビースイミングですが、実際にかかる費用や仕組みはどんな感じなの?
と気になるママに向けて、息子が通うスイミングスクールについて紹介していきます。
毎月いくら?

| 月謝 | 8,700円(月4回) |
| 保護者 | 1名〜2名まで同伴OK! |
| 料金に含まれるもの | 指導料・施設利用料 |
保護者は、登録している大人なら3歳までは同伴OK!子ども+両親の3人で割ると、1ヶ月あたり約2,900円。
その他に請求される費用はないので、学びの場として、子どもとのスキンシップを図る場としてベビースイミングを選んでよかったと思っています。

ママのリフレッシュにも
なっているよ!
ただ、水着やタオルなどは自分で用意する必要があるので注意しておきましょう。
休んだ日の振替はいつでもOK!

毎週土曜日にスイミングに通っているので、保育園の行事と被った!なんてこともちらほら。
ですが息子の通うベビースイミングでは、アプリで休みの連絡をするため、振替専用日はありません。

今日ならいける!
予定が合う日に、受付で「○日の振替です」と伝えるだけで1時間プールを利用できるのが嬉しいポイントなんです。
3ヶ月通ってわかった「通い続けるコツ」

- 無理に顔に水をかけない
- 泣いたら休憩OK
- ママもリラックスして楽しむ
最初は、ママも緊張したり、息子も泣いてしまったりすることがありました。
それでも、「焦らずに楽しむこと」を一番に考えて通い続けた結果、今では準備運動をお家で真似したり、プールに飛び込めるまでに成長した息子。

ママも楽しんじゃおう!
ベビースイミングというだけあって、コーチの皆さんも理解のある方がほとんどだと思います。
実際に私は、コーチとお話しするのが大好きで「歩き出しました!」「1歳半検診心配です!」など気軽に相談しています。
泣いたら休憩をしたり、別のことに興味があったら少し待ってみたり、子どもに寄り添う気持ちで参加して行くことで子どもの「得意なことや好きなこと」が見えてくるんだと思います。
まとめ|ベビースイミングは「親子で育つ時間」

ベビースイミングに通うことで、息子の心も体も大きく成長しているのを実感しました。
そして何より、母親である私自身が「見守る育児」を学べた3ヶ月でもあったんです。

みんなについていけなくても
自分のペースで大丈夫!
さらにモンテッソーリ教育の考え方を取り入れると、ベビースイミングは泳ぎを習うだけではなく、子どもが自分で学ぶ環境が揃っているんだと感じました。
これからも、ベビースイミングを楽しんでいきながら、息子の成長をブログで紹介していきたいと思います!
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それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
