できなくてもOK!|おすすめのコップ飲み練習方法

歯並び対策のコップ飲みアイキャッチ
ひなこ
このブログを書いた人
2歳児を育てるシングルマザー|毎日のワンオペ育児で役に立ったグッズを紹介しています。
ひなこ
ひなこ

コップ飲みって、
いつから始めればいいの?

そんな我が家では、0歳からコップ飲みの練習を始めてみました。

最初はコップを噛んだり、遊んでばかりだった息子も1歳8ヶ月の今では一人でコップのみができるようになりました。

この記事では、0歳からコップ飲みをおすすめする理由やお家で簡単にできるコップ飲み練習法を紹介していきます。

目次

0歳からコップ飲みをおすすめする理由

まず最初に、0歳からコップ飲みを練習するのがおすすめの理由をいくつか紹介していきます。

  • コップ飲みが当たり前になる
  • 将来の歯並びへの影響

コップ飲みが当たり前になる

コップ飲みが当たり前になる

まず一つ目は、コップ飲みへの抵抗を減らすためです。

0歳のうちからコップ飲みをすることが当たり前になっている息子は、いつの間にかストロー飲みもできるように。

お出かけ先で飲み物を飲ませたいけれど、ストローがない!という場面でも落ち着いてペットボトルからも水分補給ができるようになりました。

ひなこ
ひなこ

小児歯科で学んだ経験が
活かせるように!

そしてここからは、ストローのみが及ぼす歯並びへの影響について紹介してきます。

将来の歯並びへの影響

インターネットアカデミーの気になるポイント

もう一つの理由は、私自身の歯並びがとても悪く「八重歯」と言われる歯が左右に生えています。

小さい頃にストローのみを基本としてきた、上の歯が頬っぺたに押されたしまった歯並びをしているのです。

そんな八重歯が気になり始めたのは、思春期の頃。

ひなこ
ひなこ

息子に同じようなコンプレックスを
抱いて欲しくない!

そんな二つの思いから、息子の歯並びを予防的にきれいにするため早めの「コップのみ練習」を開始しました。

生後6ヶ月からのコップ飲み練習!

ここからは、我が家で実践したコップ飲みの練習方法やコップ飲みが全然できない!というリアルな体験談を紹介していきます。

ひなこ
ひなこ

突然できるようになり、
突然できなくなる不思議。

生後6か月|最初は遊び感覚でOK!

人気のベビーハイチェア|大和屋のすくすくチェアを正直レビュー

離乳食が始まった生後6ヶ月頃から、取り入れたのは「ゆる〜いコップ飲み」

まずは麦茶をコップで飲むようにしていきましたが、もちろん最初はこぼしてばっかり!

ひなこ
ひなこ

忙しい朝は免除でした。

「少し飲めたかも!」と喜んでいると「ぶーー!!!」と口から吹き出して遊び始める、そんな毎日でした。

そうは言っても、赤ちゃんにとっては初めてのチャレンジ。

最初は、一緒に楽しむくらいの気持ちで本当にゆる〜く取り組み始めました。

赤ちゃんの興味を引き出す工夫
  • コップを「おもちゃ」として自由に触らせる
  • なんでも口に入れる時期は、練習のチャンス
  • この時点では、「コップに慣れる」だけ

生後7か月|歯が生えた!

赤ちゃん歯並び写真

そんな息子も生後7ヶ月を迎え、ついに歯が生え始めたんです!

しかしこの成長タイミングで、コップ飲みにも影響がありました。

この時期からコップ自体を嫌がったり、お口に入れても垂れ流し状態で飲み込むということが難しくなっていたんです。

ひなこ
ひなこ

コップに歯が当たるんだ。

お口の中の変化によってコップ飲みがうまく進まないこともあるんですね。

それでも諦めず、とりあえずコップで遊んでもらうようにしていました。

赤ちゃんの興味を引き出す工夫
  • コップを「おもちゃ」として自由に触らせる
  • コップを変える!

生後8か月|いきなり飲めるようになる!

生後8ヶ月になって導入した、薄いコップ。

コップの飲み口が薄いものに買い替えてから、ついに一口づつ飲み込めるようになったんです!

ひなこ
ひなこ

今までのコップが
飲みにくかったのね(泣)

申し訳ない気持ちもありますが、無事にコップ飲みに成功したので結果オーライです!

それからというもの、だんだん唇や舌の使い方が分かってきた息子。

特に、喉が渇いているお風呂上がりは、コップでゴクゴクと飲んでくれるようになったんです。

赤ちゃんの興味を引き出す工夫
  • 飲み口が薄いコップがおすすめ
  • 喉が渇いている時が成長のチャンス!

生後9か月|まさかの飲めなくなる!

生後9か月:まさかの飲めなくなる!

赤ちゃんって、やっぱり成長に合わせてできることも変化しますよね。

息子の場合、生後9か月頃から歯がどんどん生えてきて「飲む」じゃなくて「噛む!」に変わりました。

せっかく今まで飲めてたのに…飲めなくなった!」なんて日がよくありました(笑)

これは成長の証でもあるけど、ちょっとした壁にもなりました。

赤ちゃんの興味を引き出す工夫
  • 「噛んでも良し!」とする

10か月|取っ手付きコップに移行

コップの変化
コップの歴史

歯が生えて「飲めなくなった…?」と感じていた時期から、少しずつ落ち着いてきました。

そして、今回も成長していました!

  • 前よりコップに集中できる
  • 自分で持ちたがるように!

そんな嬉しい変化がじわじわと出てきたんです。

そしてこのタイミングで、コップの形もチェンジしてみました。

赤ちゃんの興味を引き出す工夫
  • 成長に合わせてコップもチェンジ!

取っ手つきのコップにしたことで、息子が自然とコップを持つようになり自分でも飲みたがるようになったんです!

しかしうまくいかないことも多いので、本人もイライラするのかブチギレる時もあります(笑)

コップ飲みのメリット

赤ちゃんのコップ飲みが良い理由|図解
ママ
ママ

コップ飲み」で歯並び対策ってなんで?

というお声も多いのではないのでしょうか?

実はコップ飲みの練習には、いいことがたくさんあるんです!

唇の使い方が上手になる

 唇の使い方が上手になる

コップから飲むには、上唇と下唇をしっかり使ってコップを咥える力が必要です。

ただ「ぎゅーっ」と咥えるとお水も飲めないので、適度な力で自然と「きゅっ」と唇を閉じる力が育まれていきます。

舌の使い方が上手になる

ストローや哺乳瓶と違い、コップ飲みでは舌を使って飲み物を喉に流し込む動作が必要です。

これが、とっても重要で舌を正しい位置(上あごの裏)にキープする練習につながります。

舌が正しい位置につく

舌が正しい位置につく

そして舌が自然と「上あご」にぴったりおさまるようになると、舌が正しい位置にキープされるようになります。

そして、上あごに舌が押し当てられることで上あごが広がりやすくなるんです。

上あごが自然に広がる

赤ちゃん歯並び写真

そこからもっと舌を上手に使えるようになると、食事の時に食べ物を喉に流し込む時にも舌を使えるようになります。

食事は毎日摂ると思うので、毎日舌を使って上顎を押し上げることになります。

そうすることで徐々に上あごが広げられるので、将来歯がきれいに並ぶスペースが確保されやすくなります。

基本的に「上あご」が広がった後に、「下あご」が広がるのが一般的な成長の順番です。

結果、歯が並ぶスペースができる

子供の歯並び

つまり「コップ飲み」をすることで、お口の周りの筋肉と舌の筋肉が適度についてきます。

すると、自然と理想的な歯並びの基礎ができてくるんです。

たかがコップ飲み、されどコップ飲み

「コップ飲み」は成長の土台づくりにぴったりな練習なので、焦らず楽しく取り入れていけたら理想的です。

1歳の息子|コップを自分で持つように!

実際のコップ飲み練習写真

現在1歳の息子は、こぼしながらも自分でコップを持って飲めるようになりました。

「上手にできること」よりも、「とにかくやってみよう」とする気持ちを大切に見守っています。

もちろん時間に余裕がない朝は、服が濡れるのでお手伝いをさせてもらっていますが!笑

自分で飲めるようになるとママとしても楽なので、時間が取れた休日の食事中やサポートメンバーがいる時なんかに練習するようにしています。

コップ飲み|応援アイテム

コップ飲み|応援アイテム

我が家でも、生後10か月から取っ手つきのコップに変えてみました!

すると、自分で飲める回数がどんどん増えて、本人のやる気もアップ!

軽くて、口当たりもやさしい素材のものを選べば、赤ちゃんでも安心してコップのみにチャレンジできますよね!

生後10か月で活躍したコップはこちら。

まとめ|赤ちゃんのコップ飲みは「ゆるく」がコツ!

赤ちゃんのコップ飲みはコップ遊びから!
  • スタート時期は早い方が
  • 始まったら焦らずゆっくり!
  • コップ飲みでお口の健康を守る!

赤ちゃんの「できた!」はある日、ふとやってきます。

ママも赤ちゃんも、楽しみながらゆるっと進めていきましょう!

ママ
ママ

コップ飲み練習を始めようかな?

と考えているママのお役に立てていれば嬉しいです!

0歳児ママにおすすめの記事はこちら

▶︎ 初めての歯医者さんって何するの?

▶︎ 0歳児とのベビースイミング|一体何をするの?

▶︎ 0歳児クラス|保育園1日のスケジュール

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次