最初は「大きすぎた!」と後悔したGU MODEのプレイマット。
ですが、赤ちゃんだった息子がついに2歳を迎え大きすぎがちょうど良くなってきたんです。
さらに、家具を見直すことでママも子供も安心してお家時間を楽しむことができるようになりました。
- プレイマット大きすぎたデメリット
- 約2年使ったプレイマットの口コミ
- GU MODEのココがおすすめ!
プレイマットが大きすぎたデメリット

開封がとにかく大変だった
届いた瞬間、まず思ったのが
めっちゃ大きいし、重い!
ロール状で届くのでスペースは抑えられますが、広げるためには段ボールを開けるだけでも一苦労でした。
ワンオペ育児のママだと、一人での開封はかなり大変。
できれば、大人が二人いる環境で開封するのがおすすめです。
リビングのほぼ全体がプレイマットになる
そして敷いてみると、リビングの8割がプレイマットのエリアに。
1LDKの限界を感じる。
赤ちゃんの安全は確保できる反面、「生活スペースが減った」と感じました。
大判マットはどうしても存在感が強く、おしゃれなリビングを目指しているママにとっては生活感が出やすいんです。
夏は冷房効率が落ちた?!|
そんなリビングには我が家の唯一のエアコンがあります。
ですがフローリング部分がほぼ隠れるからか、夏は床のひんやり感がなくなり、特に最初のうちは冷房の効きが悪いと感じる場面があったんです。
最近の夏は暑すぎる!
それでも大きめを選んでよかったメリット

赤ちゃんの安心スペースが広い
大きすぎてよかった!
と感じた一番のポイントは、なんといっても赤ちゃんにとっての安心スペースが広いこと。
リビングに連れてくれば、プレイマットが広がっているのでどこに転がっても大丈夫!
成長と共につかまり立ちやあんよが始まり、最初は転ぶことも多いのですが、この時もプレイマットが赤ちゃんの頭を守ってくれたんです。
エアコン対策をすれば慣れる!
プレイマットが大きすぎて困ったポイントは、エアコンの効きが悪くなったこと。
その後、フローリングのが露出するレイアウトに変えたことで、エアコンでの冷えが改善されたんです。
冬場もポカポカ。
夏もひんやりに戻ったよ!
もしプレイマットが大きすぎてエアコンの効きが悪くなってしまったら、風の当たる場所からずらしてプレイマットを敷くようにしましょう。
GU MODEのプレイマット紹介

ここからは、そんな我が家で2年間愛用し続けている「GUMODEのプレイマット」を紹介していきましょう。
- ホルムアルデヒドフリー素材で赤ちゃんも安心
- 5層構造でクッション性と耐久性を両立
- 高密度XPE素材で大判でも軽量
- 1年保証付き
- サイズ展開が豊富
赤ちゃんに安心な素材

GUMODEのプレイマットは、ホルムアミドフリーの素材でできています。
よく目にする、皮膚や粘膜への刺激があるとされるホルムアミド。
そんな恐ろしい材料をフリーとしているので、小さい赤ちゃんにも安心してプレイマットの上でゴロゴロ過ごすことがをできます。
驚異の5構造プレイマット!

- PEマットラミネート+シルクコットン
- ベジタブルインキ
- 高密度XPEライニング
- ベジタブルインキ
- XPEマットラミネート+シルクコットン
GUMODEのプレイマットの中には、XPE素材のロールマットが入っているので大きめサイズでも比較的軽いのが特徴なんです。
さらに、PEマットラミネート+シルクコットン+ハニカム型の表面素材なので、傷が付きにくく長く使うことができるプレイマットに進化しているのです。
高密度の秘密

元々12cmのEXPロールマット素材を、なんと2cmに圧縮されています。
6分の1に圧縮!
その結果、ちょっとやそっとの刺激で壊れない、耐久性に優れているプレイマットができているんです。
おかげで、安心して長く使い続けることができています!
安心の1年保証付き

GUMODEのプレイマットを使う上で注意しておきたいポイントは2つ。
赤ちゃんが安全に使用するために、必ず抑えておきましょう。
- アルコールはNGなので重曹水で掃除
- 床暖房45度以下対応
そんなGUMODEのプレイマットは、購入から1年間の保証付き。
それでもプレイマットを使用している際に違和感を感じたら、速やかにサポートセンターへ問い合わせを行いましょう。
GUMODEプレイマットのサイズ展開

- 150×180×2cm
- 200×140×2cm
- 200×180×2cm
- 250×180×2cm
そんなGUMODEのプレイマットは、4つのサイズからお家に合ったものを選ぶことができます。
我が家では、一番上の「150×180×2cm」を2枚使用しています。
安心スペースを広く確保したい!
そんなママには、2枚のプレイマットを並べて使う方法もおすすめです。
2年使ったリアルな口コミ

赤ちゃんだった子供も、1歳を過ぎれば歩き出したり行動範囲が広くなっていきます。
息子は1歳6ヶ月で歩きはじめたよ。
それでもプレイマットは活躍していて、安全性というより、防音対策や冬のひんやり床を防ぐ役割に転換していきました。
耐久性に感動!
長く使っていく上で重要なのが耐久性。
2年間敷きっぱなしで使っているプレイマットですが、重いおもちゃを置いておいても1日で凹みが戻り、破れたりへたった様子もありません。
大きすぎるプレイマットのメリットとしては、隙間がないためゴミも溜まりにくく、毎日掃除機をかけられなくても清潔を保ちやすいんです。
月1,2で持ち上げて掃除しているよ。
大きめマットの実際のサイズ感

我が家のリビングは、横260cm × 奥行350cm。
GOMODEの150×180×2cmを2枚敷いている様子がこちらの写真です!
ソファの下あたりだけがフローリングの状態になっています。
賃貸暮らしのママは参考にしてね!
敷いた直後は「大きすぎたかも」と感じましたが、赤ちゃんは動き回るようになるし、徐々に生活にフィットするようになりました。
部屋を広く使うコツ

そんな限られたお部屋の広さを最大限に活用するには、ちょっとしたコツが必要な場合も。
我が家では、実際にリビングを広く使いこなすために、この2つの方法を利用しているので紹介していきます。
- テレビをスタンドで浮かせる
- スリム収納を選ぶ
テレビをスタンドで浮かせる

テレビ台を無くして、憧れのてテレビを浮かせることに成功!
WALLのテレビスタンドにしたら、部屋が広く使えるし、テレビ台に子どもが登る心配がなくなりました。
さらにキャスター付きで簡単に移動ができる点や、テレビの向きを簡単に変えられる点など、プレイマットとの相性も抜群でした。
壁に穴を開けないで
済むのが嬉しい!
\ 対象のテレビも /
スリム収納を選ぶ

大きめプレイマットを敷いていても、奥行30cmの本棚があれば、少しのスペースで散らかっていた絵本やおもちゃがスッキリと片付くようになりました。
我が家では、毎日着る子供服やオムツも一緒に収納して朝の時短を図っています。
収納がすっきりすると、ママの心もスッキリしてくるのが不思議なんです。

タイプ別プレイマット比較

実家ではジョイントマットを使っている我が家ですが、それぞれの特徴を簡単に比較してみました。
それぞれのいいところや気になる点をチェックして、お家に合ったプレイマットを選ぶ時の参考にしてくださいね。
| 商品 | 掃除 | 価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 大判プレイマット チェックする | 隙間がほとんどない | 高め | 大きいので置き場所が必要 安全性が高い |
| ジョイントマット チェックする | 隙間がある | 低め | 大きさを自由に変えられる 子供が剥がす |
| 折りたたみタイプ チェックする | 隙間がある | 低め | 収納がしやすい 折り目に汚れが溜まる |
価格を抑えたいママは、ジョイントマットや折りたたみタイプのプレイマットがおすすめ。
安全性や広々スペースを確保したいママは、大きめのプレイマットがおすすめだよ!
まとめ
最初は「大きすぎた!」と感じていたプレイマットのデメリットも、子供の成長に合わせて家具を見直したり模様替えをしたり。
- 遊ぶ場所が自然と定着
- 歩くようになってからも活躍
- ママがリラックスできる場所に
結果、使い方次第で長く使えるプレイマットでした。
2歳を超えて活発に歩くようになってからも、自然とプレイマットエリアで遊んでくれていて、「プレイマット=遊ぶスペース」がしっかり定着しています。
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