この度、息子の安全な遊びスペースを作るためにプレイマットを購入しました。
やっぱり「広々していた方がいいかな?」と思い、大きいサイズのプレイマットを選んでみました!
ですが、実際に使ってみないと分からない予想外の問題が発生!
そんな経験もまとめているので、これからプレイマットを選ぶ方の参考になれば嬉しいです!
- 大きいプレイマットのメリット・デメリット
- プレイマットの選び方
- おすすめのプレイマット
私が選んだ大きいプレイマット

まず私が選んだのは、「GU MODE ベビープレイマット」です!
こちらのプレイマットは、大きめのサイズが4種類展開されています。
- 150cm×180cm×2cm
- 200cm×140cm×2cm
- 200cm×180cm×2cm
- 250cm×180cm×2cm
こちらの写真が我が家の様子なのですが、
選んだプレイマットのサイズは150cm×180cm!
2枚を合わせると想像以上の大きさになり、
リビングの9割がプレイマット状態になりました。
プレイマット購入の決め手

「GU MODE ベビープレイマット」を選ぶ際、以下のポイントを重視しました!
クッション性 | 赤ちゃんが転んでも 痛くないように |
防音性 | 賃貸住まいなので、 他の住人への音対策 |
耐久性 | 長く使える しっかりした素材のもの |
大きいサイズ | ハイハイや寝返りの練習を思いっきりさせてあげたい |

大きい方が赤ちゃんも
のびのび遊べていいはず!
そう思って、大きいサイズのプレイマットを思い切って2枚購入しました!
合計すると300cm×180cmの広さになり、赤ちゃんのスペースをしっかりと確保することができて
とっても満足していました。
実際に大きいプレイマットを使ってみて

実際にプレイマットの上に息子を寝転がせてみると、
プレイマットの端から端まで寝返りでゴロゴロと転がって楽しんでいました。

楽しそうな子供の姿に
大きめを買ってよかった!
さらに息子を一人で遊ばせてあげられるので、
私も安心して家事もできるようになったんです。
そんな私が楽天市場で購入した「GU MODE ベビープレイマット」は、こちらからチェックできます。
大きいプレイマットのメリット

そしてここからは、大きいサイズのプレイマットを使ってみて良かったポイントを3つ紹介します!
広くてのびのび遊べる!


このプレイマットを選んでよかった!
と感じた一番のポイントは、私が重要視していた子供が安心して遊べるスペースを確保できたところです!
プレイマットがあるエリアを端から端まで、
つまり3メートルも寝返りで移動していることもあるくらい
のびのびと遊んでくれました!
この時期の赤ちゃんは、成長と共に動きがどんどん活発になっていきます。

できるだけ自由に遊ばせたい!
と思って育児をしている私は、この大きいプレイマットのおかげで
寝返りやハイハイ、つかまり立ちなどの成長に合わせて練習もできて大満足です!
クッション性がすごい!

さらに、お座りが始まった頃の息子はバランスを崩して急に後ろに倒れてしまう時もありました。
ですが「GU MODE ベビープレイマット」の
しっかりとした厚みが衝撃を吸収して、
赤ちゃんの大事な頭を守ってくれます。
そして「GU MODE ベビープレイマット」のクッション性は、耐久性も兼ね備えているんです。
耐久性もバッチリ!

写真のように大きくて重いおもちゃを置くと、

プレイマットに
凹んだ跡がつきそう
と心配になってきます。
しかし「GU MODE ベビープレイマット」は、
跡がついても3日も経てばあっという間に元に戻るんです!
我が家では、かれこれ1年以上「GU MODE ベビープレイマット」を使用していますが
気になる凹みや汚れは全くありません。
耐久性に長けているため、長く使用することができるのもとっても重要なポイントです!
我が家で活躍している「GU MODE ベビープレイマット」は、こちらからチェックできます。
後悔した!|大きいプレイマットのデメリット


これは、使ってみないとわからない!
と正直に感じた、大きいプレイマットのデメリットを紹介していきます。
夏は冷房が効きにくい!

大きいプレイマットを部屋に目一杯敷いている我が家では、フローリングの部分がほとんど露出していません。
そのため夏になると熱がこもりやすく、冷房をつけてもなかなか涼しくならないことがありました。
さらに長時間敷きっぱなしにすると床との間に熱がこもりやすいのです。
もし大きめのプレイマットを購入する場合、部屋の温度調整に少し工夫が必要になってきます。

お家では快適に過ごしたい!
という方はお部屋の温度調節のためにも、
管理がしやすい「折りたたみタイプのプレイマット」も選択肢に入れておくと良いでしょう!
移動が大変!

さらに一枚タイプの大きなプレイマットは、掃除のときに動かすのがとても大変なんです。
実際、我が家には大きなプレイマットが二枚あるので、プレイマット下のお掃除は結構大変です。
しかもプレイマットの下や隙間には、意外とホコリや髪の毛などの汚れも溜まりやすく定期的なお掃除は必須です。

持ち上げるのがめんどくさい!
掃除がおざなりになってしまうことも正直増えました。
そんな経験からも、掃除がしやすいプレイマットも視野に入れておくことをおすすめします。
処分に困る!

そして赤ちゃんのために買ったけど、実際いつまで使うのか分からないのが正直なところ。

1歳3ヶ月でも使用中!
子供はあっという間に成長するので使わなくなってからの収納も大変、処分するにも手間がかかりそうです。
自治体によって処分方法は異なりますが、
私の住んでいる地域の場合、プレイマットは「粗大ごみ」として捨てる必要があるとのこと。
ゴミステーションなどに持ち込むにしても手間がかかってしまいます。
この場合、折りたたみのプレイマットであれば収納も簡単そうですよね!
ちょうどいいプレイマットの選び方

これからプレイマットを選ぶ方へ、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを活かして
「失敗しないためのポイント」をまとめてみたので紹介していきます!
- サイズは「部屋の広さ」に合うものを!
- 折りたたみできると調整しやすい!
- 掃除のしやすさも忘れずチェック!
サイズは「今の部屋の広さ」に合うものを!

とにかく「広い方がいい!」と思いがちですが、部屋のスペースとのバランスがとても大切なんです!
先ほど紹介した、お部屋の温度管理の面でもプレイマットがない部分を作ると温度調節が簡単になるでしょう。

扉の開閉に影響が出ないかな?
こちらを加味した上でプレイマットのサイズを選ぶようしましょう。
折りたたみタイプを選択肢に!

折りたたみタイプ | 移動・収納がしやすい |
ジョイントマット | 必要な分だけ敷けて、成長に合わせて調整可能 |
折りたたみタイプのおすすめポイントは、なんといっても移動・収納がしやすいところです!
私のように
と後悔しないためにも、プレイマットの大きさや置く場所を柔軟に調整できるタイプが便利かもしれません!

ただ、隙間にゴミが溜まりやすい!
掃除のしやすさもチェック!

赤ちゃんはミルクをこぼしたり食べかすを落としたりすることも多いので、水拭きしやすい素材を選ぶのがマストです。

オムツ替えの途中で逃げ出して
大惨事になったことも…。
私の購入した大きな「GU MODE ベビープレイマット」は、汚れを取りやすい素材だったのでとても助かりました!
素材としては、
折りたたみ式のプレイマットやジョイントマットによっては、
隙間に汚れが入って掃除をしにくいとの声もあるので気をつける必要がありそうですね。
子供がホコリやゴミを食べてしまわないよう、掃除のしやすさもチェックしておきましょう。
これらをチェックして、家事の負担を減らせるようにぜひ「収納・掃除のしやすさ」も重視してみてください。
家族みんなで一緒に楽しめる、快適なスペースを作りましょう!
まとめ|プレイマットで赤ちゃんに安全を!

我が家では「広ければ広いほどいいだろう!」と思い切って大きいのプレイマットを選びました。
実際に使ってみると、冷房が効きにくくなるなどの意外なデメリットもあったんです。

大きすぎると色々大変!

でも小さすぎると安全面が不安。
「じゃあ、どうしたらいいの?!」と迷っているママ・パパにぴったりなのが、
こちらの「折りたたみタイプのプレイマット」です!
おすすめの折りたたみタイプ
移動・収納がしやすいのが折りたたみタイプの良いところなのですが、
折り目の隙間にゴミが溜まってしまうのがネックなポイントなんです。
ですが、「折りたたみタイプのプレイマット」はシームレスなので折り目に汚れがついても拭き取るだけで済むんです。
ぜひ、これからプレイマットの購入を考えている方は選択肢の一つに「折りたたみタイプのプレイマット」も入れてみてくださいね。
耐久性抜群のプレイマットはこちら!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※この記事の内容は執筆時点の情報をもとにしています。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。